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アメリカ民主党議員、ジョー・バイデン大統領に次期大統領選挙からの撤退を要請

「困難ではあるが、決断を下さなければならない」アメリカ民主党の現職議員の中でも初めて、ジョー・バイデン大統領に対し次期大統領選挙から撤退すべきだという意見が出た。

「CNN」が2日(以下、日本時間)に報道したところによると、「テキサス州オースティンの選挙区を持つロイド・ドゲット議員が『バイデン大統領のテレビ討論会は失敗だった。自分の成果についてきちんと話せなかった』と指摘し、彼は(バイデンに対して)大統領選からの撤退を公に求めた」と伝えた。

ドゲット議員はCNNとのインタビューで「軽々しく発言したわけではない。簡単に決断したわけでもない」とし、「バイデン大統領が成し遂げたすべての業績に対する尊敬がなくなるわけでもない。トランプ前大統領とは違い、バイデン大統領は最初の公約から常に自分ではなく国家のために行動した。だからこそ、苦しいながらも、候補者からの撤退という難しい決断を下さなければならない。敬意を持って要請することである」と自分の意見を述べた。

引用:Newsis

彼は、前大統領のリンドン・ジョンソンを例に挙げて説明した。ジョンソン前大統領はジョン・F・ケネディ前大統領が暗殺された後、副大統領として大統領職を継承した。彼は36代目大統領を務めたが、ベトナム戦争などを理由に1968年のアメリカ大統領選挙への出馬を断念した。

当時、ジョンソン大統領が所属していた民主党はスピロ・アグニューが立候補した。大統領選挙の結果、共和党のリチャード・ニクソンがアグニューを破り勝利し、第37代大統領に就任した。ドゲット議員は「ジョンソン前大統領のように、バイデン大統領も決断を下さなければならない」と強調した。

一方、CNNは「民主党内の信念のある議員の中でも11月5日に行われる大統領選挙で共和党候補である元大統領のトランプの勝利を予想する人が増えている」と付け加えた。

そんな中、バイデン選挙対策チームは候補者撤退論に線を引き、終わりまで続ける意志を明らかにしている。選挙対策チーム側は「(撤退要求は)メディアの過剰報道が大きい」とも述べた。

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