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夫の不倫を疑った妻が家族ぐるみで夫に強制わいせつ?警察・裁判所まで動かした人騒がせな家族

夫の不倫を疑い、激しく問い詰めた結果、夫から強制わいせつなどの容疑で告訴された妻とその両親が無罪を言い渡された。

引用:Newsis

5日、法曹界によると、大邱(テグ)地裁刑事6単独(ムン・チェヨン判事)は最近、暴力行為等の処罰に関する法律違反(共同監禁)容疑等で裁判に出廷した女性A氏とその両親に無罪が言い渡された。

昨年3月、A氏は夫の不倫を疑い、問い詰める過程で「性器を誰にでも使いまわしているのか」、「この女とも性行為をして、私とも性行為をするなんてなんなんだ」と言い、夫の性器を掴み、強制わいせつした容疑を受けている。

また、A氏の両親は不倫相手の住所に同行するよう要求したが、拒否されたため、夫の腕をつかんで転倒させた。その後、車に強制的に乗せA氏の実家に移動した後、再び夫妻の自宅に連れて行くなど監禁した容疑も受けている。

A氏は裁判で「夫の性器を掴んだことはない」と否認し、監禁の容疑についても「夫が自発的に車に乗って行き、不倫相手に会うことができなかったため、再び自宅に戻っただけだ」と反論した。

夫も取り調べでは強制的に連れて行かれたように話したが、裁判ではA氏、A氏の両親が物理的な力を行使したことはなく、A氏が性器を掴んだ事実もないと証言を変えた。

引用:Newsis

これに対し、裁判所は「夫が捜査機関での証言と異なる陳述を行ったが、その変更の経緯が納得できない、もしくは疑わしいと見るべき理由がない」とし、「被害者である夫の証言がすべての証拠であるこの事件で、監禁し強制わいせつしたと認める証拠がない」として、判決の理由を明らかにした。

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