メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ハマスの新指導者にシンワル氏…イスラエル最大の標的である強硬派

川田翔平 アクセス  

引用:ロイター通信

6日(現地時間)、海外メディアによると、イスラム組織「ハマス」は新たな最高政治指導者である政治局長としてヤヒヤ・シンワル氏を選出したと発表した。

イスラエルとガザでの停戦ならびに人質解放に関する交渉を続けていたハマスだが、先月31日、イランの首都テヘランで最高指導者イスマイル・ハニヤ氏がイスラエルによると見られる爆破攻撃で暗殺されたことを受け、より強硬な人選を行った模様だ。

シンワル氏はハニヤ氏の後を継ぎ、2017年からガザ地区の指導者を務めてきた。

昨年10月7日のイスラエルへの奇襲作戦の首謀者としても知られている。

ユダヤ教の祭日でもあった10月7日の午前6時半頃に起きたハマスの奇襲作戦により、イスラエル側の主張によると、当日だけでも約1,200人が殺害され、約240人が人質にされたという。

イスラエルはハマスの奇襲作戦後にガザ地区を侵攻し、パレスチナ側の主張によれば、現在までに約3万9,000人が亡くなった。

死亡者の中に民間人がどのくらい含まれているのかは明らかになっていない。

シンワル氏はもともとイスラエルが最大のターゲットとして考えていた人物で、ガザ地区内には懸賞金40万ドル(約6,000万円)と記したチラシまで散布されていた。

ハニヤ氏の暗殺後、イスラエルにとっての停戦窓口となる人物がシンワル氏に代わることで停戦交渉がさらに難しくなるのは必至とみられる。

なお、ハマスの政治局長の任期は4年で、再任も可能である。

川田翔平
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[国際・政治] ランキング

  • 「雇用は好調なのに、なぜ株価が下がるんだ」怒るトランプ氏…過熱懸念が高まる米株式市場
  • 14年ぶりの「6月台風」チャンミーが日本上陸、宇宙から見ると…
  • 「自撮り1枚で指紋流出?」…AI指紋ハッキング、“恐怖か誇張か”
  • 「世界最強の防空網に弾切れ危機か」パトリオット備蓄回復に最低3年…戦争連鎖が暴いた米軍の弱点
  • 「長官の解任」まで考慮…米国防総省、政治的論理に揺らぐ
  • 「英国首相の車に中国製追跡装置か」元外交官が暴露した“国家安保の大穴”

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋

    トレンド 

  • 2
    すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告

    ニュース 

  • 3
    イラン、MOU内容を先行公開した理由は

    ニュース 

  • 4
    「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開

    ニュース 

  • 5
    「ハンドルが利かなくなる!?」ホンダ88万台を緊急リコール、腐食が招いた操舵不能リスク

    モビリティー 

話題

  • 1
    離陸直後の「ドンドン」という異音、原因はまさかの「ヘッドフォン」?…英国行き旅客機を引き返させた驚きのミス

    トレンド 

  • 2
    対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性

    ニュース 

  • 3
    タイヤが消えてもホイールで走り続けた 警告を無視してソウル都心を爆走した車の一部始終

    モビリティー 

  • 4
    「夢の中の老人が教えてくれた番号」…妊娠5か月の野菜商人、タイ宝くじで1等当選

    トレンド 

  • 5
    英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

    ニュース