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せいろの中から餃子を盗むネズミ…中国のずさんな衛生管理、老舗飲食店で撮影された衝撃映像

荒巻俊 アクセス  

「嘘であってほしい」衝撃と恐怖

中国飲食店の衛生状態…どれほどひどいのか?

引用:中国のネットコミュニティ
引用:中国のネットコミュニティ

中国の多数の飲食店で管理の行き届いていない衛生環境が撮影され、論争を巻き起こしている。

最近、SNSで公開された中国の飲食店の動画が話題となった。ある動画では、鍋料理店の厨房で男性従業員が小便をする様子が映っていた。別の動画では、144年の歴史を持つ餃子店で、ネズミが蒸し器に入り餃子を食べている姿が捉えられた。さらに、配達員が配達容器に足の指を入れて食べ物を混ぜたり、厨房のシンクで足を洗ったりする動画も公開された。

中国政府は警告しているものの、中国の食品衛生問題は依然として続いている。飲食店の衛生状態が悪ければ食中毒のリスクが高まるため、注意が必要だ。実際、韓国の食品医薬品安全処は、飲食店で使用する包丁やまな板を野菜用、肉用、魚用など食材ごとに区別して使用するよう推奨している。そして、熱湯による消毒や器具、殺菌・消毒剤などを使用した洗浄・消毒、調理台や流し台に中性洗剤や塩素消毒剤による定期的な消毒管理も勧めている。

特に、映像に映っていたネズミは食品残渣の多い厨房や湿気の多いトイレでよく見られる。ネズミは様々な細菌を媒介し、排泄物などを通じて食中毒を引き起こす可能性があるため、十分な注意が必要だ。韓国では飲食店などの食品接客業でネズミやゴキブリ、もしくはその排泄物が発見された場合、100万ウォン(約10万5,177円)の過料が科される。

一方、衛生状態の悪い飲食店で食事中に髪の毛などの異物を発見した場合、異物混入の報告が可能だ。まず、料理から異物が発見された状況を記録し、異物と食べ物の写真を撮影する。「食べ物を一口噛んだ際に何かが噛まれた」、または「蓋を開けた瞬間に異物が見えた」など、詳細に状況を記憶しておくことが重要だ。異物は廃棄せず、ジッパー付きの袋や容器に保管する。

保存された異物がなければ正確な調査が困難になる。領収書などの購入履歴を証明できる手段も確保すると良い。

荒巻俊
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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