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インフルエンザでも「絶対出勤」強要→接客に不満の客→店長「今月の給料なし」の理不尽通告に批判殺到

アイニュース24 アクセス  

引用:Pixabay@nosheep
引用:Pixabay@nosheep

インフルエンザで十分な接客ができなかったアルバイト生に「今月の給料はなかったことにしよう」と言い放った店長の話が拡散し、ネット上で怒りの声が殺到している。

10日、あるオンラインコミュニティに投稿された内容によると、投稿者Aさんは「本当に私が悪いのか」と疑問を投げかけ、「悔しくて涙が止まらない」と吐露した。

Aさんは某店舗でアルバイトをしていたが、2週間前にインフルエンザに罹患。症状が出たため、店長に「1日だけでも休ませてもらえないか」と相談したという。

しかし店長は「絶対にダメだ」と休暇を認めず、Aさんはマスクと帽子を着用しながら出勤し、働かざるを得なかった。

「インフルエンザで声も出ないし、熱は40度近くあって鼻水も止まらなかった。それでもランチタイムに一人で店を切り盛りして、発注や在庫管理まで全部こなした」とAさんは当時を振り返る。

ところが、その日に来店した客の一人が「店員が不親切だった」というレビューを投稿したという。

Aさんは「その時は体調が悪すぎて、普段よりは丁寧に対応できなかったのは事実」と認めつつも、「決して不親切だったわけじゃなくて、いつもより口数が少なくて声があまり出なかっただけ」と説明した。

しかし、このレビューを目にした店長はAさんを叱責。さらに「インフルエンザであろうと、店に迷惑をかけることは許せない」とメッセージを送りつけてきたという。

「この春の陽気の中でも客足が途絶えたのは、あのレビューのせいではないとは思えない」として、店長は「今月の給料はなかったことにしよう」と一方的に通告。

加えて「情があるからこちらからクビにはしないが、うちもお前のせいで損をしているのだから、お前もそれなりに我慢するべきだ」とも突き付けた。

「9カ月間働いて、一度も遅刻や欠勤をしたことがなくて、悪いレビューをもらったこともなかった。それでも本当に私が100%悪いのか」とAさんは悔しさをにじませた。

この投稿に対し、ネット上では「働いたのに給料を支払わないなんて完全に違法」と怒りのコメントが殺到。

「例え仕事がうまくできなかったとしても、働いた分の給料は絶対に払わなきゃいけない」「9カ月間無遅刻・無欠勤のバイトって超貴重なのに、こんな店はマジで良い人材を失うだけ」「このメッセージを持って労働局に即通報したほうがいい」といった声が相次いでいる。

アイニュース24
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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