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「絶対に断って」海外旅行中のタクシー利用で身の安全を守るために絶対に避けるべきこととは?

荒巻俊 アクセス  

海外旅行で「ウーバータクシー」を利用したら…「絶対に『この提案』は受けないで」

引用:ダナ・イブのインスタグラムアカウント
引用:ダナ・イブのインスタグラムアカウント

海外旅行中にウーバーなどの配車サービスを利用する際、運転手から渡されるスナックや飲み物は断るべきだという警告が出た。密封された水のペットボトルやスナックであっても、身の安全を脅かす可能性があるため、丁重に断るのが賢明だとアドバイスしている。

ニューヨーク・ポストは最近、犯罪心理学と心理学を専攻したTikTokユーザーのダナ・イブ氏が配車サービス利用時の注意点について警鐘を鳴らしたと報じた。

ダナ氏は車両のナンバープレート確認や運転手に乗客の名前を言わせるといった基本的な安全対策に加え、さらに注意を払うべき点があると強調した。

彼女は「運転手がペットボトルやスナックを差し出すのは大半が善意からだが、悪意を持った一部の運転手も存在する」と指摘。「残念ながら、数多くの悲惨な事例を目にしてきた。ペットボトルやスナックが密封されていても、リスクを冒す必要はない」と警告した。

さらに「丁寧に断り、絶対に何も口にしないこと」とし、「残念ながら世の中には悪意を持った人もいるので、他人の気持ちより自身の安全を最優先すべきだ」と付け加えた。

配車サービス利用中は周囲に警戒するよう呼びかけた。

彼女は「スマートフォンを見ず、顔を上げて周囲の状況と進行方向を把握すること」とし、「油断している人は簡単な標的になる」と述べた。

ダナ氏は「不測の事態に備え、ウーバーやリフトの車内に髪の毛や指紋などの物的証拠を残すこと」と助言した。この行動は少し過剰に感じられるかもしれないが、特に女性にとっては安全確保のための重要な予防策になり得ると説明した。

これに対し、あるコメント投稿者は「ウーバーの運転手が5つ星の高評価を付けるまで車のドアをロックして閉じ込められたことがある」と書き込んだ。別の人は「誘拐されて野原に連れて行かれたが、会話をしながらなんとか逃げ出せた」と主張した。

他のコメント投稿者も生存のためのアドバイスを共有した。

「乗車後、再度ドアを開けてみる。きちんと閉まっていないふりをして、チャイルドロックがかかっていないか確認する」という助言や、「乗車時に誰かと通話中を装い『今ウーバーに乗ったところ。位置情報を送るね。愛してる、気を付けて』と言う」という方法も紹介された。

荒巻俊
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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