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「えっ、これが入ってるの…?」中国で密かに人気爆発中の“まさかの食材入りラテ”、その正体とは?

望月博樹 アクセス  

中国四川省で提供されている「豚の腸ラテ」が、斬新すぎる組み合わせとして現地とSNS上で話題を集めている。四川省江油市にあるカフェが販売するこのドリンクは、茹でた豚の腸とその煮汁をコーヒーに混ぜて作られたもので、見た目と味のインパクトが注目を集めている。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
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『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)』によると、このカフェの店主は「1杯のラテにスープを正確に6グラム入れる」と明かし、「豚の腸の風味を活かしつつ、コーヒーの味を損なわない絶妙なバランス」だと説明している。豚の腸は江油市では名物料理であり、店主は「店と地元グルメを同時にPRする狙いがある」と語った。

価格は1杯32元(約645円)で、「入門」「中級」「上級」の3段階があり、グレードが上がるごとに豚の腸の風味が強まる仕様になっている。今月初旬、この「豚腸ラテ」がSNS上で拡散されると、店の売上は一気に4倍以上に跳ね上がったという。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

実は中国ではこれに似た「肉系ラテ」が以前にも登場している。昨年、スターバックス・チャイナは春節に合わせて「豊年風味ラテ(Abundant Year Savory Latte)」を限定発売。トンポーロウ(豚の角煮)ソースにエスプレッソとスチームミルクを加え、上には豚バラ肉をトッピングするという衝撃の構成だった。価格は1杯68元(約1,370円)で、当時はウェイボウで関連トピックが470万回以上閲覧されるなど大きな注目を集めた。

ネットユーザーたちは今回の豚腸ラテに対しても、「見ただけで気分が悪くなる」「一杯で豚バラ肉一人前の値段」「意外と美味しいかも」「実際に飲んだらキャラメル風のベーコンがのってて意外とイケた」「不思議な味がしそう」「生ハムをのせたアイスみたいな感じ?」など、好奇と困惑が入り混じったコメントを残している。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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