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大谷がプンプン? 異例のジェスチャーに米実況も騒然!“あの大谷を怒らせた”ストライク判定とは

竹内智子 アクセス  

引用:gettyimagesKOREA
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引用:MLB.com
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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、判定に対して異例のジェスチャーを見せた。主審のストライクコールに不満をあらわにし、米中継陣も一斉にその判定に疑問を呈した。

大谷は8日(日本時間)、ウィスコンシン州ミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールドで行われたブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数2安打1三振をマーク。シーズン打率は.280に上昇した。

問題のシーンは6回表。0-7と大量ビハインドの場面で先頭打者として打席に立った大谷は、相手先発フレディ・ペラルタとのフルカウント勝負の末、6球目のチェンジアップ(約143km)を見送った。しかし、外角に外れたその球に対し、主審ショーン・バーバーはストライクの判定。これに大谷は明らかに驚き、手を横に振るジェスチャーで抗議の意思を示した。

表情を曇らせ、首を振りながらダグアウトへと戻った大谷。この光景は現地メディアや解説陣の間でも話題となった。

米スポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド(SI)』は「ショーン・バーバー主審は珍しい偉業を達成した。あの大谷を怒らせた」と皮肉を込めて報じ、「稀だが、正当な怒りだった」と擁護した。

『スポーツネットLA』の中継では、キャスターのジョー・デイビスが「大谷がここまで不満を示すのを見た時、バーバーは何を思ったのだろうか」と鋭く突いた。

さらに、解説のオレル・ハーシャイザー氏は「曖昧さゼロの判定だった。大谷も『見たでしょ?完全にボールでした』と言っているようだった」と怒りをにじませた。

普段は冷静な大谷が感情を見せたこの一幕。誤審への不満は本人だけでなく、アメリカ野球ファンや解説者たちの間でも波紋を広げている。

引用:gettyimagesKOREA
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竹内智子
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