メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「唯一無二の怪腕」74球でまさかの7球種!ダルビッシュ、多彩な投球術でドジャース打線を完全制圧

望月博樹 アクセス  

引用:gettyimagesKorea
引用:gettyimagesKorea
引用:gettyimagesKorea
引用:gettyimagesKorea

38歳のベテラン右腕、ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)が圧巻の投球を見せた。7種類の球種を駆使し、うち6種類は使用率が10%を超えるという驚異の内容。米国メディアは「こんな投球ができるのはメジャーでダルビッシュだけ」と舌を巻いた。

23日(日本時間)、本拠地ペトコ・パークで行われたドジャース戦に先発したダルビッシュは、6回1安打1四球5奪三振1失点。わずか74球でマウンドを降りると、盤石のリリーフ陣が試合を締め、サンディエゴは2-1で宿敵を下した。

6イニングで許した安打はフリーランドのソロ弾のみ。スイーパーの失投を痛打されたが、その後は9者連続凡退に仕留め、ほぼ完璧に近い投球を披露した。外野に飛んだ打球はわずか4本にすぎなかった。

引用:gettyimagesKorea
引用:gettyimagesKorea

この日投じたのは計74球。その内訳はカッター18球、シンカー11球、スライダーとスプリッターが10球ずつ、カーブとフォーシームが9球ずつ、スイーパー7球。最も少なかったスイーパーでさえ全体の9%を占めるほど、極端に偏りのない配球だった。

サンディエゴ中継のマイク・ポメランツ解説者は「ダルビッシュほど多彩な球種を自在に操れる投手はいない。打者は次に何が来るのか予測できない。ストライクゾーンにこれだけ質の高いボールを投げ込まれれば悪夢だ」と絶賛した。

試合後、ダルビッシュも手応えを口にした。「今日は結果も内容も良かった。前回は速球が多かったから相手も変化球を警戒していたと思う。いつもドジャース戦では配球に変化を加えるが、今回は特に多くの球種を混ぜたことが効果的だった」と振り返った。

4回、テオスカー・ヘルナンデスを直球で空振り三振に仕留めたシーンも象徴的だった。ダルビッシュは「横の変化球だけでは勝負できない投手だ。カッターやツーシームを見せながら、不意にフォーシームを織り交ぜる。そうした投球で打者を惑わせている」と語った。

この勝利でサンディエゴはドジャースと並びナ・リーグ西地区の首位に浮上。ダルビッシュは今季3勝3敗、防御率5.36とした。

コメント0

300

コメント0

[スポーツ] ランキング

  • 日本サッカー“大ピンチ”…「主将・遠藤、ワールドカップ出場不可」
  • 日本にベスト8期待高まる、強豪撃破予想も続々浮上
  • 遠藤航が代表引退、日本は主将離脱で痛手負う
  • 南野拓実、W杯出場逃すも日本代表に合流…メンターとして公開練習に姿
  • 「こんな本塁打ありなのか」外野手の頭に当たった打球がフェンス越え…MLBで仰天の“ヘディングホームラン”
  • “両腕と上半身の力だけ”でエベレスト山頂に到達!

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性

    ニュース 

  • 2
    タイヤが消えてもホイールで走り続けた 警告を無視してソウル都心を爆走した車の一部始終

    モビリティー 

  • 3
    英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

    ニュース 

  • 4
    「電気自動車で千キロ走れる時代が来る?」中国・東風が年内量産を宣言した全固体電池の実力

    モビリティー 

  • 5
    「雇用は好調なのに、なぜ株価が下がるんだ」怒るトランプ氏…過熱懸念が高まる米株式市場

    ニュース 

話題

  • 1
    ホンダ、シビックにスポーツグレード「RS」を追加 MT感覚を再現する新技術の正体

    モビリティー 

  • 2
    緊急時に命を救うかもしれないボタン操作 「3秒長押し」で変わる車の世界

    モビリティー 

  • 3
    米軍空爆でイランの水道施設破壊…故意なら「戦争犯罪」の可能性

    ニュース 

  • 4
    「同じ事故なのに…」女性の車両衝突負傷リスクが男性を大きく上回ると判明

    モビリティー 

  • 5
    イラン戦争後、中国の原油輸入が急減…国際原油価格の安定に一役

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]