メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「貧困少女は嘘だった」430万円支援の裏で発覚した“家5軒”の衝撃…それでも男は見捨てなかった

有馬侑之介 アクセス  

 

引用:ウェイボ
引用:ウェイボ

中国の有名インフルエンサーが、生活に困窮する少女を支援するため数百万円を投じて家を建てたものの、その多くが虚偽だったことが後に明らかとなり、波紋が広がっている。ただ、このインフルエンサーは裏切られたと感じながらも支援を打ち切らず、少女たちの教育を引き受けることを決め、注目を集めている。

サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、「スーパー・ビタイ」の名で活動する中国のインフルエンサー、チェン・ジャジュンは最近、貴州省の山間部でアジ(18)という少女と出会った。

アジは当時、「幼い妹2人と甥を一人で世話しており、トイレもなく屋外で用を足さなければならない」と説明した。チェン・ジャジュンが現地を訪れた際、4人の少女は小さなベッド1つに身を寄せ合って生活し、食事も塩漬けの白菜スープに頼る状況だった。

さらにアジは、「兄は亡くなり、母は家を出て、父は病気で働けない」とし、「自分が唯一の生計を支えており、ジャガイモやトウモロコシを栽培して暮らしている」と主張していた。

これを受け、チェン・ジャジュンは約20万元(約468万円)を投じて新居を建設し、家電製品もそろえた。

しかし、工事の過程で事実と異なる点が明らかになった。作業員の中にアジの弟と兄が含まれており、彼らは「アジと妹たちは別の家で暮らしており、アジの個室もある」と証言した。兄は家族の主な稼ぎ手の一人だった。

チェン・ジャジュンは「だまされた」と感じたものの工事を中断せず、家を完成させた。4月の入居日、アジは家族の状況を隠し、騙したことを認めて謝罪した。

アジは「家族は計5軒の家を所有しており、撮影時には最も古い家だけを見せた」と説明し、「兄は2人おり父も健康だが、長年にわたりギャンブルと借金問題に苦しんできた」と明かした。

またアジの兄は、「結婚には40万元(約936万円)の持参金が必要だ」とし、「チェン・ジャジュンの支援がなければ、アジは家族の借金返済のために結婚を強いられていた可能性がある」と主張した。

チェン・ジャジュンは、「高額な持参金や、金銭目的で娘を結婚させる慣習は誤っている。こうした有害な文化を次世代に残してはならない」と述べた。家の回収や法的措置は取らず、3人の少女を福祉学校に通わせることを決めた。

現地のネットユーザーからは、「その資金があれば本当に支援が必要な子どもをもっと助けられたはずだ」「貧しいからといって無償の支援を当然視すべきではない」「虚偽で得た支援まで兄の結婚費用や父の借金返済に使われるとは、この家庭では女性が経済的な手段として扱われている」といった声が上がっている。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント1

300

コメント1

  • gimuri

    中国ってそおいう国なんだよ・・・

[トレンド] ランキング

  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…
  • 「落雷に2度遭うようなもの」米軍パイロット、1か月で2度撃墜されても“生還”
  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • 離陸直後の「ドンドン」という異音、原因はまさかの「ヘッドフォン」?…英国行き旅客機を引き返させた驚きのミス

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    中国製AIの台頭で価格競争激化…IPO控えるOpenAIも値下げ検討

    ニュース 

  • 2
    「世界最強の防空網に弾切れ危機か」パトリオット備蓄回復に最低3年…戦争連鎖が暴いた米軍の弱点

    ニュース 

  • 3
    「長官の解任」まで考慮…米国防総省、政治的論理に揺らぐ

    ニュース 

  • 4
    犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線

    エンタメ 

  • 5
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

話題

  • 1
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

  • 2
    「英国首相の車に中国製追跡装置か」元外交官が暴露した“国家安保の大穴”

    ニュース 

  • 3
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 4
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 5
    「中国、ついに日本映画まで消したのか」上海映画祭で上映ゼロ…20年続いた交流を止めた“文化制裁”の衝撃

    ニュース