メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

平均体重の半分まで激やせ…寄生虫まみれで発見された6歳ボクサー犬、温かい里親と出会うまで

有馬侑之介 アクセス  

引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント
引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント

視力を失い、飢えていたメスのボクサー犬が寒い天気で温かい心を持つ恩人たちに出会い、健康を取り戻しつつある。

先月29日(現地時間)、米メディアCBSの報道によると、米ペンシルベニア州ピッツバーグのアームストロング郡の道路で、深刻なやせ細りの状態だった6歳メスのボクサー犬「ジャーニー(Journey)」が発見された。

当時、ジャーニーは非常に衰弱した状態で道路の真ん中をさまよっていたという。彼女に一体何が起こっていたのだろうか。

引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント
引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント

辛うじて救助されたジャーニーは極度の痩せ衰えにより、緊急の栄養補給が必要だった。成熟した雌ボクサー犬の平均体重は55〜65ポンド(約25〜29kg)だが、ジャーニーの体重はわずか35ポンド(約16kg)だった。

さらに、ジャーニーは視力を失っていて、体からは寄生虫やノミも見つかり、足にはむくみもあったという。バトラー動物病院のアレクサンドラ・バートン獣医師はジャーニーが一夜にしてこのような状態になったわけではないと指摘した。

引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント
引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント

バートン医師は取材に対し、ジャーニーが氷点下の気温の中で食べ物を探し回っていた可能性が高いとし、「彼女がこのような状態になるには、少なくても数か月間ろくに食事を取っていなかったはずだ」と述べた。

痛む体で寒い街をさまよっていたジャーニー。幸いにもバトラー動物病院と動物保護団体「Orphans of the Storm」が、哀れなジャーニーを献身的に看護した。

引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント
引用:Facebook@Orphans of the Stormの公式アカウント

ジャーニーがどれほど長い間放置されていたかは明らかになっていないが、現在は里親家庭も見つかった。孤独で過酷な現実を生きていたジャーニーは多くの人々の関心と世話のおかげで、ようやく安堵の時を迎えられるようになった。

同団体は1日、公式フェイスブックを通じて「ジャーニーは現在、里親家庭と一緒で日々元気を取り戻しています。里親家庭はジャーニーに最高の愛情を注いでいます。」と、ジャーニーの近況を報告した。

ジャーニーが安定した生活を送っているという知らせにネットユーザーたちは「これからは愛に包まれた人生を送れるね」、「ジャーニーを救ってくれた全ての人に感謝します」、「里親さんに幸あれ。本当にありがとうございます」と喜びの声を寄せた。

有馬侑之介
arimay@kangnamtimesjp.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは
  • 「静かならカナダ、声が大きければアメリカ」国籍まで変える米国人の旅事情
  • 海外通販の死角、13歳の腸を貫通した“超強力磁石” 医師が語る最悪の瞬間

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

おすすめニュース

  • 1
    驚異の10cmオープン…見る人を凍らせる“世界一の口”

    おもしろ 

  • 2
    60歳から“人間関係が壊れる三つの理由”、見た目より態度が暴く現実

    健康 

  • 3
    冬完全装備ワンちゃん、バーさんの愛情フルセットで寒波にも無敵

    おもしろ 

  • 4
    カフェイン控えろは古い?コーヒー常飲者ほど痛風発症が少なかった

    健康 

  • 5
    「第2のリサ?」、K-POPデビュー狙い“韓国行き”を検討する13歳王女とは

    韓国エンタメ 

話題

  • 1
    BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様

    フォトニュース 

  • 2
    朝食を変えるだけで午前のだるさが消える?専門家が選んだ7食品

    健康 

  • 3
    「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”

    フォトニュース 

  • 4
    老化は「毎日の3習慣」で決まる、専門医が最も危険視した行動とは

    健康 

  • 5
    テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]