
同性の交際相手の父親が、過去に性風俗店の常連客であったという事実が紹介され、大きな衝撃を与えている。
イギリスのメディアである「デイリー・メール」の報道によると、大学時代の学費を賄うために2年間性風俗店に勤務していた20代の男性Aさんは、ある日、交際相手の両親に会うために自宅を訪れた。
しかし、そこでAさんは過去に2週間ごとに店を訪れていた常連客のBさんと再会し、Bさんが交際相手の父親であることを知った。予想外の状況に、二人は大いに困惑したという。
その後、家族が席を外すと、BさんはAさんに近づき「過去のことは絶対に口にしないように」と口止めをし、「息子との関係を整理しろ」と要求した。しかし、Aさんがこれを拒否したため、食事の時間中、終始重苦しい雰囲気が続いた。
交際相手は父親の態度について謝罪し、Aさんは悩んだ末に全ての事実を打ち明けた。数日間連絡を絶っていた交際相手は再び連絡を取り、「関係を継続する」とした上で、「父親にも責任を問う」との意向を示した。
Aさんの氏名や国籍などは明らかにされていない。現在、二人はカウンセリングを受けながら、関係の修復と心理的な傷の克服に努めているとされている。













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