
元セクシー女優でタレントのみひろ(43)が、離婚に至った理由を告白した。
29日に放送されたテレビ朝日のバラエティー番組「私がいちばん告白したい地獄」に出演したみひろは、女性パネリストらと語り合うコーナーの中で、自身の離婚の背景について振り返った。
みひろは「結婚当時は子どもが欲しくて、本格的に妊活を始めた」と回想した。しかし、次第に夫婦の営みは子どもを授かるためだけのものへと変質していったという。
「ある時から夫婦関係は愛情表現ではなく、子どもをつくるための『作業』であり『義務』になった」とし、「夜の関係さえ『営業』のように感じるほどつらかった」と当時の苦悩を吐露した。さらに「まったく楽しくなくなってしまった。相手(元夫)も同じだった」と述べ、「『雰囲気をつくらなきゃ』といったプレッシャーもあり、お互いにかなりつらかった。心が疲れ切り、別れようという話になった」と言及した。
2000年代に絶大な人気を誇ったみひろは、2010年にAV女優を引退した。その後、2015年に俳優の男性と結婚したが、2018年に離婚を発表している。













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