
日本で高齢男性を対象に不適切な暴行を行った前科のある40代中国人男が、再び70代男性に対して暴行を加え、現地警察に逮捕された。
8日、日本の大分地域放送「OBS」によれば、現地警察は大分県豊後大野市在住の中国籍会社員、楊秀華(41)を不同意による不適切暴行の容疑で最近逮捕した。
楊容疑者は昨年12月中旬、大分県内の住宅で、同意の有無を判断・表現することが困難な状態にあった70代無職男性の身体を触った疑いが持たれている。
警察は被害男性の通報を受けて捜査を進め、楊容疑者の容疑が固まったと判断して逮捕に踏み切ったという。
警察の取り調べに対し、楊容疑者は容疑を認めていると伝えられた。
警察は両者の面識の有無や、事件当時の状況などについて調査を進めている。
楊容疑者は昨年9月にも県内の公衆トイレで80代無職男性に不適切な暴行を加え、不同意による不適切暴行の容疑で昨年12月20日に逮捕されていたという。













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