
ENHYPENのメンバー、ヒスンが脱退を発表したことを受け、一部のファンが国民年金公団に抗議し、業務が一時的に麻痺する事態が発生した。
18日、国民年金公団の理事長であるキム・ソンジュ氏はSNSで、先週、同公団の国際年金支援センターに海外から電話が一斉に集中し、業務が一時的に停止したことを明らかにした。
2時間の間に送信されたメールは約1,500通に上ったという。
調査の結果、ヒスンの脱退を巡り、一部の海外ファンがHYBEの大株主である国民年金公団に抗議の電話を行うよう呼びかける投稿がSNS上で拡散していたことが背景にあったと説明された。
その投稿には、HYBEから事前に連絡を受けていたのか、今回の件で失われた市場価値を把握しているのかといった点について抗議するよう記されていた。
キム・ソンジュ氏は、多数の企業に投資しているものの、経営や人事には関与しておらず、特にK-POPグループの結成やメンバー構成には関与していないと述べた。













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