ウクライナ軍の無人機攻撃で、ロシアのドネツク・ベルゴロド住民2人死亡、4人負傷

ウクライナ軍の攻撃により3日(現地時間)、ロシアのドネツク州で2人が死亡し4人が負傷、ベルゴロド州で2人が負傷したと現地当局が発表した。
タス通信や新華社などによると、ウクライナのドローン攻撃でホルリウカ市内のカリンスキー地区では夫婦1組が死亡し、別の男性1人が負傷したと、デニス・プシーリン州知事がロシアのSNS「Max」で明らかにしたとのことだ。
またホルリウカの別の地域では、爆撃の影響で不発弾の山が爆発し、男性1人が重傷を負った。
さらにマリウポリ市郊外の住宅地でも、別のドローン攻撃により2人が負傷したと報じられている。
一方、ベルゴロド州のヴャチェスラフ・グラトコフ知事は、ウクライナの無人機1機が商業施設を攻撃し、建物が損傷したほか、車両7台が破壊されたと発表した。
この攻撃により17歳の少女が重傷を負い、20歳の男性も肩に爆発の破片を受けて負傷したという。














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