
中国の花火製造工場で爆発事故が発生し、約80人の死傷者が出た。
5日、中国国営メディアの新華社によると、前日4日午後4時43分ごろ、湖南省長沙市瀏陽にある花火製造会社で爆発が発生し、約500人の救助隊員が派遣され、周辺住民の避難が行われた。
当初、事故直後の人的被害は3人が死亡、25人が負傷していると発表されていたが、救助活動が進むにつれ、5日午前8時(現地時間)時点で少なくとも21人が死亡、61人が負傷したことが確認された。
現在も行方不明者の捜索と救助活動が続いており、大規模な救助隊が派遣され、二次捜索が行われている。捜索・救助活動を支援するためロボット3台も投入されたという。


事故原因はまだ特定されておらず、中国の習近平国家主席は速やかに原因を究明し、厳しく責任を追及するよう指示した。また、負傷者の治療に全力を挙げるよう促した。
中国の李強国務院総理も人的被害状況を迅速に把握し、科学的な救助活動を通じて二次災害を防ぎ、事故対応を徹底するよう求めた。














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