
陸上選手であり、Netflix恋愛リアリティー番組『脱出おひとり島5』に出演したキム・ミンジが、最近衝撃的な出来事を経験したことを明かした。
11日、キム・ミンジは自身のYouTubeチャンネルに「なぜ私にこんなことが…?結局引っ越すことにしました」と題した動画を公開した。
彼女は「この出来事をきっかけに、視聴者の皆さんにもぜひ伝えたいことがある」と切り出し、「現在、引っ越しを余儀なくされる状況になった。その過程で経験した出来事がトラウマとなり、怖くてつらい時間を過ごした」と語った。
続けて、「姉が不動産アプリを見ていたところ、別の不動産会社が掲載した同じオフィステルの物件紹介欄に『脱出おひとり島のキム・ミンジと同じマンション』と書かれていたそうだ」と説明。「私の居住地が特定されたも同然だった。本当にぞっとした」と振り返り、「事務所にも相談して削除を要請した」と明かした。
さらに、「弁護士に『私の住所が特定される内容で、実名まで記載されている。法的対応は可能か』と相談した。弁護士が関連書類を作成して不動産会社に提出したところ、その日のうちに掲載が削除された」と語った。
また、ゴミ捨て場で火災が発生した際の出来事についても言及した。
キム・ミンジは「ある男性住民が何度も私を撮影しようとしたことがあった」とし、「私が嫌がっている様子を見せても、その男性は撮影をやめようとしなかった」と明かした。さらに、「家に入る際、その男性は私や友人たちの後をついてきたものの、エレベーターには乗らなかった。その瞬間、『私が何階で降りるのか確認しようとしているんだ』と思った」と当時を振り返った。そのため、別の階のボタンを押してから階段を使って帰宅したという。彼女は「私が住んでいる階には私しか住んでおらず、廊下にも防犯カメラがない。本当に怖くてつらかった」と胸の内を明かした。
さらに、「私の名前が記載された物件情報を見た誰かが危害を加えようとしたら、誰が私を守ってくれるのか。大きなショックを受けたし、トラウマもできてしまった」と吐露。「家がもはや安全な場所だと感じられなくなった。そのため、別の地域へ引っ越すことを考えている」と説明した。













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