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『ブルーベルベット』や『マルホランド・ドライブ』で知られるカルト映画の巨匠、デイヴィッド・リンチが78歳で逝去…映画界から追悼の声集まる

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引用=YouTubeチャンネル「Inside Edition」
引用=YouTubeチャンネル「Inside Edition」

アメリカの映画監督デイヴィッド・リンチが78歳で逝去した。

今月16日(現地時間)、複数の海外メディアがアメリカ出身の巨匠であるリンチ監督の訃報を伝えた。遺族は個人SNSを通じて「我が家族は深い悲しみに包まれている。芸術家であり一人の人間としてのデイヴィッド・リンチの死去を発表する」と投稿した。

遺族は彼の具体的な死因については明かしていない。しかし去年、長年にわたる喫煙により肺気腫と診断され、もはや監督としての活動を続けるのは難しいと明かしていた。

1946年生まれのリンチ監督は、韓国でも「カルト映画の巨匠」として知られている。彼は映画『ブルーベルベット』や『ワイルド・アット・ハート』などを手掛け、その名を轟かせた。その後、女優ナオミ・ワッツとローラ・ハリングが主演を務めた映画『マルホランド・ドライブ』で第54回カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞したほか、BBCが選ぶ「21世紀の偉大な映画」では第1位に選ばれるなど、高い評価を得た。

一方、ハリウッドでも彼の訃報を受け悼む声が相次いでいる。

「ウルヴァリン」役で知られる俳優ヒュー・ジャックマンは「驚くべきアーティストで映画製作者、慈善家として活躍したデイヴィッド・リンチは私の人生に多くの刺激を与えてくれた」と述べ、リンチ監督の生涯を振り返りながら哀悼の意を表した。

そして、彼の作品『マルホランド・ドライブ』に出演したワッツは「心が張り裂けそうだ。信じられない。私は打ちのめされているが、私たちの友情に永遠の感謝を捧げる」と追悼の言葉を寄せた。

同作に出演したハリングは自身SNSを通じて「あなたに出会ったすべてのアーティストと人々はあなたの死を悼むだろうが、私はあなたが天国で映画を作り、文章を書き、絵を描き、瞑想していると信じている」と述べ、「さようなら、私の友よ。安らかに眠ってほしい」と追悼のメッセージを残した。

このほか、俳優のニコラス・ケイジ、ララ・フリン・ボイル、パトリシア・アークエット、カイル・マクラクラン、ローラ・ハリングら俳優たちをはじめ、映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督、ロン・ハワード監督、ジェームズ・ガン監督らも故人の業績を称え、追悼の意を表した。

TVレポート
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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