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これがそのK-POPデーモンハンターですか? いいえ、K-POPデーモンです

織田昌大 アクセス  

引用:instagram@asiansoul_jyp
引用:instagram@asiansoul_jyp

「これがそのK-POPデーモンハンターですか?」「いいえ。K-POPデーモンです」

歌手でありJYPエンターテインメント代表のパク・ジニョンが、50代とは思えないピンクのホルターネック衣装でステージを揺らした。ファンの間ではNetflixのヒット作『K-POPデーモンハンターズ』のキャラクターに例えられ、称賛の声が相次いだ。しかし、ファンを守る退魔師「K-POPデーモンハンターズ」ではなく、「K-POPデーモン」そのものだというコメントが笑いを誘った。

引用:オンラインコミュニティ
引用:オンラインコミュニティ

パク・ジニョンは4日、京畿道高陽市のキンテックス屋外グローバルステージで行われた「ウォーターボムソウル2025」に出演した。自身のトレードマークである破格的なシースルースタイルを再び披露し、ホルターネックとビニールパンツで登場。ステージ前には77.65kgの体重を公開し、徹底した体型管理ぶりを見せつけた。

当日、aespaのカリナやクォン・ウンビら後輩アーティストたちが出演する中でも、一歩も引けを取らない存在感を放ったパク・ジニョンは、公演後「楽しんでくれたすべての方のおかげで本当に幸せだった」と感想を伝えた。

パク・ジニョンはJYPエンターテインメントの最高創造責任者(CCO)を務め、大手事務所の代表でありながら現役歌手として活動を続ける唯一の存在だ。昨年デビュー30周年を迎え、KBS特集企画ではノーギャラで約1,500人の観客の前に立ち、後輩アーティストたちと共に特別ステージを披露したことも話題となった。

『K-POPデーモンハンターズ』の視聴者の間では、この日のパク・ジニョンの姿がまるで現実世界のセリーンのようだという声が上がった。アニメでは、デーモンと戦うガールズグループというユニークな設定が世界中で人気を集めている。

劇中の伝説的ハンター「セリーン」は、かつて最高のステージを作り上げ、デーモンを倒したトップアーティストであり、現在は後輩ハンターの師匠として描かれている。この設定が「パク・ジニョンそのものだ」と評される理由は、彼が「ナル・トナジマ」を熱唱していた当時の輝かしい姿と、TWICEやITZYを育て上げた伝説的プロデューサーとしての顔が重なるためだ。代表として後輩を育てながらも、自らステージに立ち、全盛期に引けを取らないパフォーマンスでファンを楽しませる姿は、まさに「K-POPのセリーン」といえる。

なお、同日にYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは、ソウル麻浦区の西部地方法院で開かれた関税法違反の公判に出席した。ヤン総括は2014年、海外で高級時計2点を受け取ったが、税関に申告せず国内に持ち込んだ容疑をかけられている。

また、この日には「パン・シヒョクの資本市場法違反」に関連して、警察が韓国取引所を家宅捜索したという報道も注目を集めた。パン会長は2020年のHYBE上場前に、既存投資家に「IPO計画はない」と伝え、自身の知人が設立した私募ファンドに持分を売るよう誘導した疑いがある。さらに、持分売却差益の30%を該当ファンドと共有する契約を結んでいたことが分かっている。HYBEはこの契約内容を証券届出書に記載しなかったとされる。

一方、『K-POPデーモンハンターズ』は、世界的に人気のあるK-POPガールズグループのメンバーたちが、表舞台ではアイドル、裏では悪魔ハンターという二重生活を描いたハイブリッドアクションミュージカルアニメだ。『スパイダーマン:ニュー・ユニバース』を制作したソニー・ピクチャーズ・アニメーションが、マギー・カンとクリス・アップルハンスの共同監督体制で手がけた。

劇中に登場するアイドルグループ「ハントリックス」のタイトル曲「Take Down」と「Strategy」は、TWICEのジヒョ、ジョンヨン、チェヨンが歌唱を担当している。

映画は先月20日の公開以降、90カ国以上のNetflixトップ10にランクインし、そのうち40カ国以上で1位を記録した。ロッテントマトの新鮮度指数は97%と高評価で、ビジュアルスタイル、キャラクター、アクション演出のすべてにおいて批評家からも絶賛されている。

音楽面でも成果を上げており、サウンドトラックアルバムは米ビルボードアルバムチャートで3位を獲得。収録曲「Your Idol」はSpotifyの米デイリートップソングチャートで1位を記録した。これまで同チャートで1位を取ったK-POP楽曲は、BTSのジョングク「Seven」、ジミン「Who」、BLACKPINKのロゼ「APT.」の3曲のみであり、今回で4曲目となった。

織田昌大
odam@kangnamtimes.jp

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