メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

KBSアナ・キム・ジヌン「ト・ギョンワンのサブにはなれない」発言に批判殺到、視聴者請願まで拡大

竹内智子 アクセス  

元アナウンサー出身の放送人ト・ギョンワンに向けて「妻チャン・ユンジョンのサブ」と言及し論란を招いたKBSアナウンサーのキム・ジヌン(37)に対し、KBS番組降板を求める視聴者請願まで登場した。

25日、KBS視聴者請願掲示板には「キム・ジヌンアナウンサーのすべての番組降板および退社請願」というタイトルの請願が登録された。

引用:ニュース1
引用:YouTube

請願文の作成者は「私は受信料を納める視聴者として、KBSアナウンサーのキム・ジヌンの最近の発言と態度に深い失望と憤りを感じている」とし、「公共放送のアナウンサーは単なる進行者ではなく、国民の前で言動によって信頼と品格を示すべき立場だ」と述べた。

続けて「しかしキム・ジヌンアナウンサーはバラエティ番組で同僚の先輩アナウンサーを狙い『誰かのサブとしては生きられない』と発言した」とし、「これは単なる冗談の域を超え、特定人物を公然と貶める不適切な発言だった」と批判した。

さらに「特に30代後半という年齢でアナウンサーでありながら(キム・アナウンサーが謝罪文で)自らに貴重に訪れた機会を逃したくなかったと、まるで10代後半の高校生のような発言をした点はさらに衝撃的だ」とし、「アナウンサーとして基本的な言動管理すらできなかったことは弁解の余地がない」と強調した。

また「キム・ジヌンアナウンサーの発言はKBSアナウンサー全体の品格を損ない、受信料を納める国民の信頼を裏切る行為だ」とし、「キム・ジヌンアナウンサーのすべての番組降板とKBSアナウンサー職の退社を強く請願する」と訴えた。

KBS視聴者請願は30日間で1,000人以上が同意すれば、該当部署の責任者が直接回答することになっている。

キム・ジヌンアナウンサーは前日に放送されたKBS2『社長の耳はロバの耳』で結婚情報会社を訪れ、「自分はト・ギョンワン先輩のようには生きられない。先輩に対し失礼な言葉かもしれないが、誰かのサブとしては生きられない」と発言した。

これに対しチャン・ユンジョンは自身のInstagramにこの発言が含まれた記事をキャプチャーして投稿し、「相手が笑えない言葉や行動は『冗談』や『戯れ』として包装することはできない」とし、「家族の間に『サブ』はありません」と不快感を表した。

キム・ジヌンアナウンサーは論争が広がるとSNSを通じて「本日の放送で軽率な発言によりト・ギョンワン、チャン・ユンジョン先輩にご心配をおかけしお詫び申し上げる」とし、「まだ経験も不足しており、自らにとっては貴重に訪れた機会のようで意欲だけが先走り、慎重さを欠いた」と述べた。

チャン・ユンジョンは2013年、KBSアナウンサー出身のト・ギョンワンと結婚し、1男1女をもうけている。その後、YouTubeや『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』など各種バラエティ番組で家族の日常を共有してきた。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線
  • 日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題
  • 「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到
  • 「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙
  • 約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定
  • 「親の七光りは嫌」人気歌手のMVにアンジェリーナ・ジョリーの娘が…“名前を隠して”挑んだ理由に反響

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    イランメディア、14日ジュネーブでのMOU署名報道を否定

    ニュース 

  • 2
    半導体企業キオクシア、トヨタ抜き時価総額首位に…AI需要追い風に急伸

    ニュース 

  • 3
    奈良の“鹿の背中に乗ろうとした”女性…非常識・動物虐待論争に発展

    トレンド 

  • 4
    ウクライナ「5月にロシア軍目標18万カ所を攻撃」…前月比12.7%増

    ニュース 

  • 5
    「氷をかじり、チョコレートでしのいだ」…エベレストで孤立、“6日ぶりに生還した”シェルパ

    トレンド 

話題

  • 1
    スペースX、「チャイナマネー」を制限…大型IPOにも米中覇権競争の影

    ニュース 

  • 2
    「ママ、帰ってきたニャ!」スペインで行方不明になったネコ、“250km歩いて”フランスの自宅に到着

    トレンド 

  • 3
    「クリミア半島は近く孤立」…ロシア軍補給路への攻撃強めるウクライナ

    ニュース 

  • 4
    「火星居住構想・宇宙AIセンター、実現性低い」…スペースX構想に懐疑論

    ニュース 

  • 5
    14年ぶりの「6月台風」チャンミーが日本上陸、宇宙から見ると…

    ニュース