
去る22日に公開されたユン・ガウン監督の新作映画『世界の主人』を観た俳優たちのSNSレビューが続く中、同作は観客5万人突破を目前にしている。
パク・ボヨンは最近、自身のSNSに「今年は良い映画が多くて忙しいけれど幸せ。ぜひみんな観てほしい」と書き込み、『世界の主人』のモバイルチケットをキャプチャーした写真を投稿した。パク・ボヨンは今年、Netflixオリジナルシリーズ『恋するムービー』とtvNドラマ『未知のソウル』で観客の愛を受けた。この3作品はいずれも「トラウマ」を題材にしており、注目を集めている。
これに先立ちチョン・ユミも、劇場外壁に掲げられた『世界の主人』のポスターを背景にした写真をSNSに投稿し、「この映画に出会えて感謝します。参加されたすべての方々、最高です」と称賛のコメントを残した。彼女の投稿には「本当に信じられません。本当に大好きです、先輩」と書いたソ・スビンのコメントが目を引いた。
『世界の主人』は、全校生徒の中でただ一人署名運動に参加しなかったという理由で、誰かから自分を責めるメモを受け取る18歳の女子高生イ・ジュインの物語を描いた作品だ。『わたしたち』、『わたしたちの家』のユン・ガウン監督による3作目の長編映画で、新人俳優ソ・スビンが主人公イ・ジュインを演じた。ソ・スビンのほか、チャン・ヘジン、キム・ジョンシク、カン・チェユン、イ・ジェヒ、キム・イェチャンらが出演している。
映画観賞「認証ショット」だけでなく、リレー応援上映会や観客との対話(GV)を通じて、より多くの観客に愛されることを願う映画関係者たちのサポートも続いている。これまでコ・アソン、キム・ウィソン、キム・テリ、リュ・ヒョンギョン、パク・ジョンミン、ペ・ソンウらが応援上映会に参加しており、続いてキム・ヘスが11月1日、ソン・ウニが11月2日に応援上映会を開催する予定だ。
『世界の主人』は、同僚たちの応援を受け、30日までに累計観客4万7,000人(映画館入場券統合電算網基準)を動員。31日には5万人を突破し、週末を経て6万人に迫る観客を動員する見込みである。













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