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脅迫容疑で告訴されていたタレント、嫌疑なし処分に…虚偽告訴に法的対応も視野へ

竹内智子 アクセス  

引用:マイデイリー
引用:マイデイリー

タレントのパク・スホンが脅迫容疑で告訴されていた件について、嫌疑なし(無嫌疑)処分を受けた。

パク・スホンの法律代理を務める法務法人テハのチェ・ウィジュン弁護士は7日、「今年7月に脅迫容疑で告訴されていたパク・スホンが嫌疑なしの処分を受けた」と明らかにした。続けて「ソウル江南警察署は10月20日に『不送致』、すなわち容疑なしという結論を出し、これをパク・スホンに通知した。パク・スホンの脅迫容疑が事実無根であることが明白に示された」と述べた。

チェ弁護士は「告訴当時、A氏の主張は『過去にパク・スホンの法律代理人から脅迫的な言葉を聞いた』というものであった。すなわち『パク・スホン本人から直接そのような発言を聞いたことはなく、パク・スホンが代理人にそのような発言を指示した事実もないにもかかわらず、行為者ではないパク・スホン本人を相手に告訴状を提出した』ということだ」と説明した。さらに「これは有名芸能人であるパク・スホンのイメージを失墜させ、圧力を加えるための行為としか見なせず、明白な虚偽告訴に該当する」と強調した。

パク・スホンは2023年9月、A氏がパク・スホンの顔を1年以上にわたり無断で広告に使用したことに対し、約5億ウォン(約5,259万8,358円)の契約金請求訴訟を提起した。2024年9月、裁判所が和解勧告決定を下したが、被告側の異議申し立てにより判決の言い渡しが延期された。この事件は現在、水原地裁城南支院で審理中である。

チェ弁護士は「A氏は『パク・スホンにモデル料の一部を支払え』という裁判所の和解決定にも応じず、突然2年ぶりにこのような根拠のない主張を持ち出した」と述べた上で、「A氏の主張が虚偽であることは警察の捜査を通じて明確に判明した。今後、このように名誉を毀損する行為については断固として法的対応を検討する予定だ」と付け加えた。

以下、パク・スホン側の公式立場全文

こんにちは。

パク・スホン氏の法律代理を務めております、法務法人テハのチェ・ウィジュン弁護士でございます。

本年7月、脅迫容疑で告訴されておりましたパク・スホン氏が、嫌疑なし(無嫌疑)処分を受けました。これに関する公式の立場を以下の通りお伝え申し上げます。

1.本年7月、食品企業のA氏がパク・スホン氏を脅迫容疑で告訴いたしました。当時、パク・スホン氏は告訴状を受領しておらず、正確な内容を知らないまま報道を通じてこの件を初めて知ることとなりました。そのため、パク・スホン氏はイメージ毀損を目的としたメディアプレイである可能性を疑う立場を示しておりました。

2.その後、パク・スホン氏は誠実に警察の調査に臨み、ソウル江南警察署は10月20日に「不送致」、すなわち容疑なしとの結論を下し、これをパク・スホン氏に通知いたしました。パク・スホン氏に対する脅迫容疑が事実無根であることが明白に証明されたものでございます。

3.この結果は、極めて当然のものでございます。A氏の主張は当初から成立し得ない内容でございました。告訴当時、A氏の主張は「過去にパク・スホン氏の法律代理人から脅迫的な発言を聞いた」というものでございました。すなわち、パク・スホン氏本人から直接そのような発言を聞いたこともなく、パク・スホン氏が代理人にそのような発言を指示した事実もないにもかかわらず、行為者ではないパク・スホン氏を相手に告訴状を提出したものでございます。これは有名芸能人であるパク・スホン氏の名誉を傷つけ、圧力を加える目的の行為としか見なすことができず、明白な虚偽告訴に該当いたします。

4.参考までに申し上げますと、パク・スホン氏側は2023年9月、A氏の企業がパク・スホン氏の肖像を1年以上無断で広告に使用した件について、約5億ウォン(約5,259万8,358円)の契約金支払いを求める訴訟を提起しており、この事件は現在、水原地裁城南支院にて審理中でございます。A氏は「パク・スホン氏にモデル料の一部を支払え」とする裁判所の和解勧告にも応じず、2年ぶりにこのような根拠のない主張を新たに持ち出したものでございます。

5.A氏の主張が虚偽であることは警察の調査を通じて明確に判明いたしました。今後、このように名誉を毀損する行為に対しては、断固たる姿勢で法的措置を検討する予定でございます。

誠にありがとうございます。

弁護士 チェ・ウィジュン

竹内智子
takeuchit@kangnamtimes.jp

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