
『ユ・クイズ ON THE BLOCK』のパク・ジフンが亡くなった祖母を思い出した。
25日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』には、高度肥満だった胸部外科専門医の教授チャン・ヒョンウ、元4Minuteのホ・ガユン、スノーボード韓国代表のキム・サンギョム、俳優のパク・ジフンが出演した。
この日、パク・ジフンはドラマ『朱蒙-チュモン-PrinceoftheLegend』で始まった子役活動を振り返った。「子供の頃、テレビである俳優が怒るシーンを見て『僕もあれをやりたい、そう思った』。そのままヨイドにある学園に登録して子役デビューした」と語った。
その後、中学生の時にポッピングに夢中になりアイドルを夢見るようになり、Mnet『PRODUCE101』シーズン2に参加して最終2位を記録した。「101人がステージに立っていて、自分を映してもらえない感じがした。存在だけでもを知らせるために出た。でも実際に出てみると、何かをしたいと思った。何ができるか考えてウィンクをした。映らなくても、ただ続けた」と努力を語った。
また、「祖母は認知症を患っていた。『世にも美しいオードリー』という映画を撮ったが、祖母を思いながら撮影した。ある日、僕にお小遣いをくれると言って5万ウォン(約5,000円)を手に握ったまま眠っていたが、『おばあちゃん、お小遣いください』と言ったら、僕のことを認識できなかった。その時はとても悲しかった」とし、「子供の頃、祖母が作ってくれた鶏足(タッパル)の料理がとても美味しかった。また食べたい」と語った。













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