
『特ダネの世界』でイ・ギョンシルが過去を振り返った。
12日に放送されたMBN『特ダネの世界』には、女優から霊媒師へと転身したイ・ギョンシルが出演した。
この日、彼女は「母が突然亡くなった。私が神降ろし(神を授かる儀式)を受けなかったからそうなったと言われた」と述べ、「その後はずっと部屋に閉じこもっていた。外の世界で生きること自体が意味がなかった。濡れたティッシュのように体が沈んでいる感じだった」と思い出した。
雨の日、夫を撮影現場まで送った後、女優時代の仲間に会った。「女優の仕事はもうしない」と言っていたイ・ギョンシルは、「霊媒の役であっても、(神の)許しがなければ演じることはできない。今のほうがずっと楽だ。同期たちとの縁も本当に大切に感じ、急に涙が出そうになる」と感情を抑えきれなかった。
その後、「望むことはない。ただ私たち4人が健康で幸せに過ごせればいい。それだけだ」と付け加えた。













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