
元アナウンサーでタレントのチェ・ヒが最近、自身を巡る論争について立場を明らかにした。7日、チェ・ヒは個人SNSで「皆さん、これは本当の話です」と述べ、打ち合わせ中にナンパされたエピソードを公開した。彼女は「先日、打ち合わせに行ったら連絡先を聞かれた」と述べ、「ちょうど、うちのプロデューサーさんが隣にいたので、すぐにカメラを向けた」と明かした。さらに「その時、うまく反応できなかったが、既婚者と言うべきか、二児の母と言うべきか悩んで『ありがとうございます』と言ってしまった」と付け加えた。

公開された動画では、チェ・ヒがカフェのスタッフからある男性が残したメモを受け取る様子が映っていた。スタッフは「とても美しいので、このメモを渡してほしいと言っていました」と言い、チェ・ヒは戸惑いながら微笑んだ。彼女の知人も「どうしよう、ナンパされた」と驚いていた。動画の最後には「人生にはこんな日もあるものだ。既婚者に良い思い出を作ってくれてありがとう(?)」という文も添えられていた。

しかし、この投稿が拡散されると、一部では演出されたシーンではないかという「やらせ疑惑」が提起された。特に一部のネットユーザーは「これを自慢げにSNSに投稿する心理が非常に安っぽい」、「カメラを回しながら生活しているのか」、「本当に品がない」、「真実か嘘かに関わらず、みっともない」、「一体SNSとは何だろう」、「まるで大それたことでもしたかのように」、「ここまでする必要があるのか」、「なぜこんなことをするのか」、「これを誰が撮影したのか。やらせに決まっている」など否定的な反応を示した。
これに対し、チェ・ヒは8日「これがやらせだという悪質なコメントが多い」と述べ、「どうしてナンパをやらせるのか。プロデューサーさんが隣にいて、もう一度言ってほしいとお願いしたら、本当にしてくれたので楽しい思い出だと思って投稿した」と釈明した。そして「10000000000%本当の話だ。怒らないでほしい」と訴えた。
なお、チェ・ヒは2010年にKBSNのスポーツ・アナウンサーとしてデビューし、いわゆる「野球の女神」と呼ばれるなど、大きな人気を集めた。2020年4月に実業家の一般男性と結婚し、現在は1男1女の母である。













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