メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

美人すぎて証明写真が悪用されまくった女優? 潔白証明のため裁判所に直接出向いた深刻被害

梶原圭介 アクセス  

女優イ・ジュビン、「話題の証明写真」の影…無名時代の詐欺犯罪悪用で裁判所出廷まで

引用:YouTubeチャンネル「人生84」
引用:YouTubeチャンネル「人生84」

女優イ・ジュビンが過去の無名時代に撮影した、いわゆる「話題の証明写真」により深刻な犯罪悪用被害を受け、裁判所に出廷せざるを得なかった逸話が再び注目を集めている。

イ・ジュビンは最近、あるバラエティ番組のインタビューで、2017年に撮影された自身の証明写真が様々な詐欺犯罪の手段として悪用された事実を具体的に明かした。この写真は公開当時、端正で信頼感を与える外見からオンラインコミュニティなどで大きな話題を呼んだが、知名度とは無関係に無断使用の標的となる逆風に見舞われた。

引用:オンラインコミュニティ
引用:オンラインコミュニティ

当時、無名俳優として活動し、生計のためにフィッティングのアルバイトなどを転々としていたイ・ジュビンは、自身の写真が違法サイトや中古取引プラットフォームなどで広範囲に使用されているという情報を受け始めた。犯罪者たちはイ・ジュビンの顔が与える高い信頼感を悪用し、偽の住民登録証や身分証を偽造した。

悪用の手口は大胆だった。詐欺で不当な利益を得ようとする犯罪者たちは、イ・ジュビンの写真が貼られた偽の身分証を提示し、「私を信じて投資して」という手法で投資詐欺を行ったり、オンライン非対面金融取引の相談員、保険勧誘、中古車販売ディーラーのプロフィールなどに写真を無断で使用した。また、違法スポーツくじであるtotoサイトなどの宣伝にもこの写真が広く使われた。

引用:イ・ジュビンのSNSアカウント
引用:イ・ジュビンのSNSアカウント

事態は詐欺犯罪の被害者が多数発生し、さらに深刻化した。詐欺団が裁判を受ける過程でイ・ジュビンの写真で作られた偽の身分証が裁判所に証拠資料として提出され、これにより裁判所側はイ・ジュビンの所属事務所に「投資詐欺に加担したのか」と事実確認を求めるに至った。

結局イ・ジュビンは自分が犯罪に加担していないという潔白を証明し、悪用被害の事実を確認するために直接裁判所に出廷する羽目になった。本人の意図とは全く無関係に、危うく犯罪の容疑者として疑われかねない危機だった。

引用:KEYEAST
引用:KEYEAST

イ・ジュビンと所属事務所は、2019年からこのような無断使用について明確な名誉毀損およびパブリシティ権侵害と規定し、公式な法的対応を続けてきた。イ・ジュビンは過去を振り返り、「写真の中の顔が嘘をつかないように見えるので、犯罪者たちが広く使ったのだろう」と苦々しさを語りつつ、無断使用によって発生する可能性のある更なる詐欺被害に対して注意を呼びかけた。

梶原圭介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線
  • 日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題
  • 「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到
  • 「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙
  • 約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定
  • 「親の七光りは嫌」人気歌手のMVにアンジェリーナ・ジョリーの娘が…“名前を隠して”挑んだ理由に反響

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    イランメディア、14日ジュネーブでのMOU署名報道を否定

    ニュース 

  • 2
    半導体企業キオクシア、トヨタ抜き時価総額首位に…AI需要追い風に急伸

    ニュース 

  • 3
    奈良の“鹿の背中に乗ろうとした”女性…非常識・動物虐待論争に発展

    トレンド 

  • 4
    ウクライナ「5月にロシア軍目標18万カ所を攻撃」…前月比12.7%増

    ニュース 

  • 5
    「氷をかじり、チョコレートでしのいだ」…エベレストで孤立、“6日ぶりに生還した”シェルパ

    トレンド 

話題

  • 1
    スペースX、「チャイナマネー」を制限…大型IPOにも米中覇権競争の影

    ニュース 

  • 2
    「ママ、帰ってきたニャ!」スペインで行方不明になったネコ、“250km歩いて”フランスの自宅に到着

    トレンド 

  • 3
    「クリミア半島は近く孤立」…ロシア軍補給路への攻撃強めるウクライナ

    ニュース 

  • 4
    「火星居住構想・宇宙AIセンター、実現性低い」…スペースX構想に懐疑論

    ニュース 

  • 5
    14年ぶりの「6月台風」チャンミーが日本上陸、宇宙から見ると…

    ニュース