
俳優のチン・テヒョンとパク・シウン夫妻が、「成人ばかりを養子に迎えている」という一部の誤解について自ら説明した。
2日に放送されたSBSのバラエティ番組『同床異夢2~君は僕の運命』に、チン・テヒョンとパク・シウン夫妻が出演し、日常生活を公開した。
2015年に結婚した二人は、2019年に大学生だった娘を養子として迎えたことを公表し、大きな話題となった。さらに昨年には、法的な養子縁組ではないものの、新たに二人の娘を家族として迎えたことを明かした。その際、「京畿道庁(キョンギ道庁)所属のマラソン選手と、済州島(チェジュ島)で看護師を目指して勉強している学生」と紹介し、注目を集めた。

この日の放送で夫妻は、一部のネットユーザーの誤解について語った。パク・シウンは「なぜ成人ばかりを養子に迎えるのかという質問をたくさん受けた」と明かし、「実は最初に養子を迎えようと考えた時、小学校低学年の子どもを想定していたが、現実的には簡単ではなかった。実親の同意を得なければならないなど、さまざまな手続きが必要だった」と打ち明けた。
続けて「子どもが児童養護施設を退所した後に養子縁組を行い、家族になった。次女のジヘを除く二人の娘は、幼い頃から交流を続ける中で家族になったケースだ。今後どうなるかは分からないが、意図的に成人だけを養子に迎えたわけではない」と強調した。
チン・テヒョンも「20代の子どもたちを家族として迎えたことで、『なぜ幼い子どもを養子に迎えないのか』という声もあった」と語り、「現実的に制度面で難しい部分がある。現在は法的な養子縁組の有無にかかわらず、家族として共に暮らしている」と付け加えた。













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