女優ハン・ソヒが、フランス・パリで公開した日常写真の一場面で視線を引きつけた。
ハン・ソヒは7日、自身のSNSにフランス・パリで撮影した複数の写真を公開した。その中で最初に目を引いたのは、白いビキニよりも背中だった。深く開いたホルターネックデザインの隙間からは、透き通るような白い肌と美しいバックラインが際立ち、自然に視線を集めた。
続いて公開された写真では、緑豊かな木々の前で振り返りながらピースサインをする姿や、木に手をついて空を見上げる姿も捉えられていた。黒いサングラスと自然なウェーブヘア、シンプルなスタイリングが調和し、パリのゆったりとした街並みまでまるで写真集のように完成させていた。




さらに別の写真では、白いドレスを着てパリの街を歩いたり、キャラクターショップを見て回る姿、室内の鏡の前で撮ったセルフィーなど、旅行の様々な瞬間も捉えられていた。ファンは「夏はソヒの季節」、「本当に美しい」、「女神そのもの」などと反応し、熱い関心を示した。
これに先立ち、ハン・ソヒはディオール2026-27年秋冬オートクチュールショーに出席するためパリを訪れた。ピンクのサテンドレスを着てイベント会場に登場した彼女は、ファンに直接サインを渡し、ディオールのクリエイティブディレクター、ジョナサン・アンダーソン氏と並んでポーズを取り、グローバルスターとしての存在感を示した。その後公開されたインタビューでは、「天気も良く、自然と一体になれる気分でとてもワクワクしている。しっかり見て帰る」と期待の気持ちを伝えた。
今回の投稿で最後まで印象に残ったのは、華やかなパリの風景ではなかった。白いビキニトップよりも先に視線を奪った、まるで白玉のような美しい背中のラインと、振り返って微笑む一枚が、パリでの余韻を完成させた。
一方、ハン・ソヒは今年9月公開予定のキム・ドヨン監督の映画『マイ・インターン』でスクリーンに復帰する予定。作品では俳優チェ・ミンシクと共演する。













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