メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

1話で30億円!Netflix史上最も高額なドラマシリーズ、続編の行方は莫大な制作費が握る

マックスムービー アクセス  

『三体』シーズン2の制作に関しNetflixが解かなければならない方程式「問題は制作費」

(この記事にはネタバレが含まれているため、ご注意ください)

異星人「三体」が人間たちに警告のメッセージを送る。

「お前たちは虫けらだ!」

異星人が地球を目指してやって来るという事実が明らかになる。地球に到達するまで400年は所要するというにもかかわらず、人類はすぐに混乱に陥る。

ここで、400年という数字は受け取る人物によって意味が大きく変わってくる。一部の人々は「400年後に来るというのに何を心配するのか」と言うが、一方で「未来世代のために準備を始めるべきだ」と言う人もいる。

先月3月21日に公開されたNetflixシリーズ『三体』のストーリーだ。

Netflixシリーズ『三体』は、1960年代の中国で、ある若い女性が下した運命的な決断が時空を超えて、現在の天才科学者たちに超自然的な影響を与える中、親友である5人の科学者たちが人類史上最大の脅威に直面する内容を描いている。

シリーズは中国の作家、劉慈欣(リウ・ツーシン)の小説『三体』三部作を原作としている。小説は1966年の中国の文化大革命の混乱から、数百年後の三体文明との全面戦争へと続いていくSF大作だ。SF小説のノーベル賞とも呼ばれる「ヒューゴー賞」をアジアで初めて受賞し、全世界累計発行部数2,900万部を誇るベストセラーだ。

全世界的な人気を博したHBOのテレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の共同制作者であるデイヴィッド・ベニオフ、D. B. ワイスが、2020年から企画・制作に参加した作品としても注目を浴びている。

異星人「三体」が地球を新たな拠点とするため、地球に宣戦布告し進行を開始する中、オックスフォード大学出身の天才科学者たち、オックスフォード・ファイブと呼ばれる、オギー・サラザール(扮:エイザ・ゴンザレス)、ジン・チェン(扮:ジェス・ホン)、ソール・デュランド(扮:ジョヴァン・アデポ)、ウィル・ダウニング(扮:アレックス・シャープ)、ジャック・ルーニー(扮:ジョン・ブラッドリー)がこれに対抗する。

『三体』は初回配信から約3週間が経った今もなお、2024年4月1日~2024年4月7日のNetflix全世界ランキング(英語作品)で1位を記録するなど、人気を維持している。

シリーズ終盤に、異星文明の艦隊に潜入するため偵察探査船を発射したが、失敗する様子が描かれた。失望したジン・チェンとソール・デュランドに対し、戦略諜報機関の諜報部員であるダーシー(扮:ベネディクト・ウォン)が「虫は死なない」と語りかけ、「帰ろう。やることがたくさんある」という言葉でシリーズを締めくくる。

このラストによりシーズン2に対する期待感は高まる一方だが、まだNetflixが公式にシーズン2の制作を確定した状況ではない。

アメリカのエンターテイメント情報関連メディア「Vulture」は「Netflixはまだ公式にシーズン2の制作をオファーしていないが、デイヴィッド・ベニオフはそれとは関係なくシーズン2を全力で推し進めている」と述べ、「シーズン2を制作する場合、制作側が拍車をかけ、適切な時期に公開する必要がある」と報じた。

経済誌「Forbes」も、最近、Netflix『三体』シーズン2が困難に直面しているという趣旨の記事を発表し、「『三体』シーズン2には考慮すべき事項がある」と伝えた。「『三体』のようスケールの大きなSF作品は、驚異的な成果をあげなければならない」と述べた。そして、「制作者たちはシーズン2の制作に強い意思を示している。もちろん、可能性があるならばだが」と付け加えた。

そして、デイヴィッド・ベニオフの言葉を引用して、「Netflixともシーズン2について話し合った。原作を読んでも第2部が第1部よりももっと優れている。話はますます野心的になり、第2部ではさらに大きな飛躍を遂げる。つまり、シーズン2も進行すれば、良い結果を得られるだろう」と伝えた。

'삼체'에서 천재 이론 물리학자 진 청을 연기한 제스 홍의 모습. 사진제공=넷플릭스
引用:Netflix

Netflixシリーズ『三体』は1エピソードあたり2,000万ドル(約30億円)の制作費が投じられた。Forbesによると、これはNetflix史上最も制作費が高額なシリーズだという。

Forbesは、「1シーズン8話(1億6000万ドル、約240億円)を製作すると、3部作すべてを製作する場合には5億ドル(約770億円)相当が投入されることになる。Netflixは(資本を)すでに注ぎ込んでおり、今後も続行する可能性はあるが、時間とともにどのような決断をするか見守るべきだ」と伝えた。

雑誌「Esquire(エスクァイア)」は「『三体』は公開後、全世界で最も視聴されたNetflixランキングで一貫して上位を維持している。シーズン1は原作小説3部作の第1部で、これからさらに興味深い冒険と複雑な量子物理学のシナリオが展開される予定だ」とし、そして、続編制作のニュースが遅れている理由については、「ここで発生しうる問題の一つはお金だ」と述べ、「今この瞬間、Netflixはこの方程式を解くために悩んでいるだろう」と締めくくった。

マックスムービー
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」
  • 8年交際し結婚するも1年2か月で離婚した芸能人夫婦、20年後に見つけた別々の幸せに互いに祝福
  • 寮に無断侵入した女性ファンが寝ている間にキス? アイドル時代の過激行動に“トラウマ”
  • 大物タレントに「芸人ですか?」発言…日本人メンバーの正直すぎる一言に苦笑い
  • 173cm・55kgの女優がラーメン4袋を完食…“吐き出し”疑惑にノーカットで大食いに挑む
  • 12年間で兄に1000万以上の金銭支援をするも、勝手に200万分の株を売られ“絶縁”悩み中の弟

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「人間が作り出した突然変異」倫理なき近親交配で生まれたホワイトタイガーの衝撃的な姿

    トレンド 

  • 2
    「家賃はいつ払うんだ」…ドアを壊して押し入り賃借人を暴行した家主の末路

    ニュース 

  • 3
    店先で盲導犬がおしっこをしてしまった瞬間、店主が見せた感動的な対応

    トレンド 

  • 4
    「僧侶が酒を注ぐ?」…「仏教の経を聞きながら一杯」東京のユニークバーに観光客殺到

    ニュース 

  • 5
    「絶対に入るな」警告にもかかわらず毎年1万人が流入…死者19人を出した富士山

    ニュース 

話題

  • 1
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 2
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 3
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 4
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 5
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド