メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「結婚も亡命申請も今しかない」残された時間はあと30日…トランプ政権前に慌ただしく動き出す移民たち

太恵須三郷 アクセス  

引用:イメージトゥデイ
引用:イメージトゥデイ

大規模な不法移民追放を公約したドナルド・トランプ次期米大統領の就任を控え、米国内の移民たちが動き出した。

不法移民は亡命申請を急ぎ、米国市民と交際中の移民者たちは結婚を前倒ししている。また、移民弁護士や関連団体には問い合わせが殺到している。

24日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道によれば、来年1月のトランプ氏の就任を控え、全米の移民たちが不安を抱きながら行動を起こしているという。

これまで不法移民を犯罪や失業、住宅価格高騰の原因と指摘してきたトランプ氏は、就任初日から不法移民の大規模な追放に着手すると宣言している。また、合法移民に対しても厳しい制限を加える方針を示している。

米国に不法入国したり、合法的に滞在している法的根拠が不十分な移民者たちは、亡命申請を急いでいる。たとえ許可の可能性が低くても、手続きが始まれば一定期間の追放を免れることができるためだ。

また、米国市民と交際中の移民者たちは急いで結婚を進め、永住権(グリーンカード)の申請資格を得ようとしている。すでに永住権を持っている移民者たちは、出来るだけ早く市民権を取得しようとしている。

ニューヨーク・タイムズによると、米国には約1300万人の永住権保持者が居住している。また、2022年時点で不法滞在者は約1130万人と推定されている。

移民弁護士や関連団体には、移民者たちからの相談が後を絶たない。オハイオ州の移民弁護士、イナ・シマコフスキー氏は「皆が恐怖を感じている。永住権を持つ人々さえも例外ではない」と現状を伝えた。

非営利団体が主催する移民関連の集会にも参加者が急増している。ニューヨーク・タイムズは、「トランプ氏が予告した広範囲の措置に対し、移民者たちは備えられる限りの対策を講じている」と伝えている。

アメリカのヒューストンでソフトウェアエンジニアとして働く30歳のヤネス・カンプジャーノさんは、「大統領選の結果に愕然とし、すぐにでも恒久的な解決策を探さざるを得なかった」と述べ、米国市民である婚約者との結婚計画を前倒ししていると語った。

また、大学側も外国人留学生や不法滞在学生への支援策を模索している。15日に行われた関連ウェビナーには1700人以上の大学職員が参加し、多くの機関がDACA受給者への就労ビザ支援を検討していることが明らかになった。

さらに、冬休み中に多くの留学生が帰国することも大学にとっての懸念事項の一つだ。アマースト大学やウェズリアン大学など一部の大学では、全ての留学生や教職員に対し、「トランプ次期大統領の就任式前に米国に戻るべき」と強く呼びかけている。

ウェズリアン大学はメールで、「1月19日頃までに米国に戻ることが、再入国時の困難を回避する最も安全な方法」と伝えた。2017年のトランプ氏就任直後には、イスラム教徒が多い国からの入国を禁じる措置が混乱を招いたことがある。

太恵須三郷
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    12歳を装って養子縁組される寸前に発覚した37歳女

    トレンド 

  • 2
    「同じ事故なのに…」女性の車両衝突負傷リスクが男性を大きく上回ると判明

    モビリティー 

  • 3
    エベレストで行方不明になったシェルパ…葬儀の最中に「劇的生還」

    トレンド 

  • 4
    「どうやって運転するの?」ウェイモ新型ロボタクシー、運転席ごと消えた理由

    モビリティー 

  • 5
    突然姿を消した「フォロワー150万人」のスター犬…飼い主に無断で、わずか4千円で“犬肉として売られる”

    トレンド 

話題

  • 1
    「なぜ曇る?」ワイパー交換より先にやるべき、梅雨の視界対策の盲点

    モビリティー 

  • 2
    バナナ1本の値段が“10億円”…一口で食べられたと思ったら、今度は盗難騒動に

    トレンド 

  • 3
    「氷をかじり、チョコレートでしのいだ」…エベレストで孤立、“6日ぶりに生還した”シェルパ

    トレンド 

  • 4
    「ママ、帰ってきたニャ!」スペインで行方不明になったネコ、“250km歩いて”フランスの自宅に到着

    トレンド 

  • 5
    建物176棟・人物816人…チョコレート60kgで再現した“立体模型”とは

    トレンド