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「猫舌フーフー」が世界最大級テックショーに殴り込み!離乳食パパの悩みから誕生した日本発の「移植ロボット」に海外メディア

川田翔平 アクセス  

引用:TechCrunch
引用:TechCrunch

IT専門メディア「TechCrunch」は6日、日本のライフスタイルロボットメーカーの「ユカイ工学」が1月7日から10日(現地時間)まで米ラスベガスで開催される世界最大の家電・IT展示会「CES2025」で「小さくて奇妙なロボット」を披露すると報じた。

これまでユニークな動物型ロボットシリーズを発表してきたユカイ工学が今回のCESで発表するのは、「猫舌フーフー」という名前の小型猫型ロボットだ。この名前は、熱いものを飲食できない「猫舌」と、食べ物を冷ます際の「フーフー」という音を組み合わせたものだ。その名の通り、この猫型ロボットはマグカップや皿の縁に固定され、口から風を吹き出して熱い飲み物や食べ物を冷ます機能を持つ。

ユカイ工学は、「チームメンバーの1人が数年前に、息子に出来立ての離乳食を冷まして与える際に息切れし、めまいを感じた経験がきっかけで開発を思いついた」と開発背景を説明した。

引用:TechCrunch

この猫型ロボットは風の強さや間隔を調整して様々な方法で冷却を行うことができ、今年中頃に日本で発売される予定だ。また、ユカイはCESで「みるみ(見る+ぬいぐるみ)」という毛玉のようなロボットも公開する。このロボットはバッグに取り付けて使用し、人の接近を感知すると首をさまざまな方向に動かす機能を持つ。誰かに見られるとその方向を見返すほか、恥ずかしそうに首を下げる仕草もするという。

川田翔平
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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