メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「生きたまま捕まった北朝鮮兵がいる」ゼレンスキー大統領、金正恩に異例の「ハングル投稿」で取引持ちかける

川田翔平 アクセス  

引用:AP通信
引用:AP通信

ウクライナのゼレンスキー大統領が、ハングルで北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党総書記に向け、北朝鮮軍を解放する代わり、ロシアに拘束されているウクライナ軍の送還を求めるメッセージを発信した。

ゼレンスキー大統領は12日(現地時刻)、X(旧ツイッター)にハングルで「キム・ジョンウンがロシアに拘束されているウクライナの捕虜と北朝鮮軍人の交換を進める場合のみ、北朝鮮軍人をキム・ジョンウンに引き渡す用意がある」とし、「初めて捕虜になった北朝鮮兵士以外にも、(捕らえられるであろう)他の兵士がいるのは間違いない」と投稿した。

この「提案」は、英語とウクライナ語に加え、ハングルでもSNSに投稿された。さらに「世界の誰でも、ロシア軍が北朝鮮の軍事支援に頼っている事実を疑うべきではない」とし、「ウクライナ軍がさらに多くの地域を奪還するのは、時間の問題だ」と付け加えた。

ゼレンスキー大統領は続けて「彼(ロシアのプーチン大統領)は、北朝鮮の軍事支援なしでは何もできない」とし、「帰国を望まない北朝鮮兵士には、別の選択肢があるかもしれない。特に、この戦争の真実をハングルで広め、平和を早めようとする者たちにも機会があるだろう」と述べた。

前日、ゼレンスキー大統領は自国軍がロシア西部クルスク地域で、北朝鮮軍2名を捕虜にしたと発表し、彼らの姿や軍人身分証の写真などを公開した。ウクライナと西側の分析によると、1万人以上の北朝鮮兵力がクルスク戦線に配備されているとされ、ロシアは北朝鮮軍の存在について確認も否定もしていない状況だ。

川田翔平
CP-2023-0328@fastviewkorea.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • プーチン氏、“米平和案”に前向きも「ウクライナとの和解は法的に不可能」と断言!
  • 「嘘だらけの天才教授」...中国名門大学の“首席科学者”、学歴と論文を丸ごと捏造!学問界最大の詐欺事件
  • 「反逆者は死刑だ!」トランプ氏、“政敵狩り”開始宣言 FBIが“民主党議員”を本格追求へ
  • 「人間の頭蓋骨も砕ける」...NVIDIA出資のFigure AI、元安全責任者の“衝撃告発”で信用崩壊へ!
  • ナイジェリアで1週間ぶり“2度目”の大規模学生拉致…政府警告を無視して授業強行、200人超が犠牲に
  • 「対米投資も米労働者の訓練もしてくれ!」関税交渉で“わがまま言い放題”のトランプ政権に台湾苦戦

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる
  • 33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化
  • 「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ
  • AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

おすすめニュース

  • 1
    驚異の10cmオープン…見る人を凍らせる“世界一の口”

    おもしろ 

  • 2
    60歳から“人間関係が壊れる三つの理由”、見た目より態度が暴く現実

    健康 

  • 3
    冬完全装備ワンちゃん、バーさんの愛情フルセットで寒波にも無敵

    おもしろ 

  • 4
    カフェイン控えろは古い?コーヒー常飲者ほど痛風発症が少なかった

    健康 

  • 5
    「第2のリサ?」、K-POPデビュー狙い“韓国行き”を検討する13歳王女とは

    韓国エンタメ 

話題

  • 1
    ローマ最北端要塞で“2000年前の果実”出土、生活の謎が一気に動き出す

    気になる 

  • 2
    「パパがギネスに載ったら…」その一言で決意、鼻に81本差し世界記録

    気になる 

  • 3
    BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様

    フォトニュース 

  • 4
    朝食を変えるだけで午前のだるさが消える?専門家が選んだ7食品

    健康 

  • 5
    「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”

    フォトニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]