メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ウクライナ軍壊滅!ロシアがクルスク州奪還成功、北朝鮮軍の支援を初めて公式認定

織田昌大 アクセス  

引用:YouTube@BBC News
引用:YouTube@BBC News

ロシアは、ウクライナ軍に占領されていた南西部クルスク州の支配権を奪還した。ロシアはクルスク奪還作戦において、北朝鮮軍がロシアを支援して戦ったという事実を初めて公式に認めた。

26日(現地時間)、タス通信やRIAノーボスチ通信など海外メディアによると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は同日、テレビ会議を通じてロシア軍のワレリー・ゲラシモフ参謀総長からクルスク奪還作戦の完了報告を受けたという。

ゲラシモフ参謀総長は「本日、クルスク州で最後の集落のゴルナル村がウクライナ軍から解放された」と述べ、ロシア軍がクルスク州の支配権を完全に回復したことを明らかにした。さらに「クルスク州の解放は、ウクライナがこの地域に橋頭堡を築き、ロシアのドンバス(ウクライナ東部、ドネツク州とルハンシク州を併せた地方の称)攻撃を阻止しようとする計画が失敗したことを意味する」と説明した。

ゲラシモフ参謀総長は「クルスク州で戦っていたウクライナ軍は壊滅状態となった」とし、計7万6,000人以上のウクライナ軍兵士が死傷したと述べた。

これに対しプーチン大統領は「キーウ(ウクライナ)がクルスク州に仕掛けた『冒険』は完全に失敗した」とし、「これにより他の主要戦線でも、我が軍がさらに効果的に前進できる条件が整った。ネオナチ政権の敗北がより近づいた」と語った。そしてクルスク州の戦闘に参加した兵士たちに感謝と祝意を表明した。

ゲラシモフ参謀総長は「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)軍がクルスク解放に参加したことを特筆したい」と述べ、北朝鮮軍が「包括的戦略的パートナーシップ条約」(ロ朝条約)に基づきウクライナ軍撃破に「重要な貢献」をしたと強調した。さらに「北朝鮮の兵士と将校らは、ウクライナの攻撃を撃退する際にロシア軍と肩を並べて戦闘任務を遂行し、高度な専門性と強靭性、勇気、英雄的行動を示した」と評価した。

ウクライナはこれまでクルスク州の戦闘に北朝鮮の派兵部隊が参加していると主張してきたが、ロシアと北朝鮮はこれを公式に認めていなかった。ただし、プーチン大統領は昨年10月、北朝鮮軍派兵の状況を示す衛星写真に関する質問に対し「写真が存在するなら、それは何かを示唆している」と述べ、有事の際に相互軍事援助を提供するというロ朝条約第4条を言及したことがある。

ロシアのクルスク解放と北朝鮮軍介入の発表は、ドナルド・トランプ米大統領主導で米国が仲介するロシアとウクライナの停戦交渉が進行している中で行われた。ウクライナ軍はロシアのクルスク解放発表に対し「事実ではない」と否定した。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    12歳を装って養子縁組される寸前に発覚した37歳女

    トレンド 

  • 2
    「同じ事故なのに…」女性の車両衝突負傷リスクが男性を大きく上回ると判明

    モビリティー 

  • 3
    エベレストで行方不明になったシェルパ…葬儀の最中に「劇的生還」

    トレンド 

  • 4
    「どうやって運転するの?」ウェイモ新型ロボタクシー、運転席ごと消えた理由

    モビリティー 

  • 5
    突然姿を消した「フォロワー150万人」のスター犬…飼い主に無断で、わずか4千円で“犬肉として売られる”

    トレンド 

話題

  • 1
    「なぜ曇る?」ワイパー交換より先にやるべき、梅雨の視界対策の盲点

    モビリティー 

  • 2
    バナナ1本の値段が“10億円”…一口で食べられたと思ったら、今度は盗難騒動に

    トレンド 

  • 3
    「氷をかじり、チョコレートでしのいだ」…エベレストで孤立、“6日ぶりに生還した”シェルパ

    トレンド 

  • 4
    「ママ、帰ってきたニャ!」スペインで行方不明になったネコ、“250km歩いて”フランスの自宅に到着

    トレンド 

  • 5
    建物176棟・人物816人…チョコレート60kgで再現した“立体模型”とは

    トレンド