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【中東全面戦争】イスラエル200機でイラン空爆→即座に100機ドローン報復!ハメネイ師「厳重な報復」宣言

荒巻俊 アクセス  

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イスラエルによるイラン全土への先制空爆を受け、イランは13日(現地時間)、100機以上の無人航空機(ドローン)を発進させて報復に出た。イスラエル軍は迎撃作戦に入っており、中東全域の緊張が一気に高まっている。

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イスラエル空軍、200機以上でイラン全土を先制攻撃

イスラエル軍は同日未明、イランの首都テヘランおよび中部のナタンズ核施設などを標的に、200機以上の戦闘機を動員した大規模空襲を実施。計330発以上の精密誘導弾を投下し、軍事施設100カ所以上を攻撃したと発表した。

この空爆により、イランの軍高官や核科学者など中枢関係者が多数死亡した。イスラム革命防衛隊(IRGC)は、総司令官ホセイン・サラミ氏の死を確認。国営メディアは、軍参謀総長モハンマド・バゲリ氏や、核科学者のフェレイドゥン・アッバシ氏、モハンマド・テヘランチ氏の死亡も報じている。

また、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師の側近で政治・軍事・核顧問を務めていたアリ・シャムハニ氏も死亡したと、英拠点の反体制メディア「イラン・インターナショナル」が報じた。

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イラン、ドローンで即座に報復 シャヘド136が飛来

これに対しイランは直ちに無人機による報復作戦を開始。イスラエル軍のデフリン報道官は「イランが戦闘用ドローン100機以上をイスラエルに向けて発進させた」と明らかにし、イスラエル軍が迎撃作戦を実行中であると述べた。

SNSにはイラク上空を飛行する「シャヘド-136」ドローンの映像が投稿されており、イスラエルメディア「タイムズ・オブ・イスラエル」は「このタイプのドローンはイランからイスラエルまで約7時間で到達する」と分析。イラクでの確認から数時間以内にイスラエルに到達する可能性を指摘した。

引用:イスラエル空軍
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中東最大級のドローン保有国、シャヘドは“戦略兵器”に

イランは中東最大級のドローン兵力を保有しており、シャヘド自爆型ドローンや精密誘導兵器搭載型など計3,000機以上を備蓄しているとされる。シャヘド・シリーズはロシアにも輸出され、ウクライナ戦争で「ゲラン」という名称で使用されたほか、北朝鮮への技術移転疑惑も報じられている。

また、イランは同機種をレバノンの武装組織ヒズボラにも提供。昨年10月にはイスラエル軍基地に対する攻撃に使われ、数十人の死傷者を出したとされる。

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IRGC幹部を新たに任命、ハメネイ師「報復は免れぬ」

イスラエルの空襲により軍指導部が壊滅的打撃を受けた中、イラン最高指導者ハメネイ師は声明で「イスラエルの悪辣な本性は、厳重な報復を受けることになる」と非難。IRGCは後任人事として、参謀総長代行にハビボラ・サヤリ氏、IRGC総司令官代行に元内相のアフマド・バヒディ氏を任命したと発表した。

中東情勢は全面的な軍事衝突の様相を呈しており、今後の各国の対応に注目が集まっている。

荒巻俊
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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