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【攻撃継続困難か】イランのミサイル備蓄半減、発射台40%破壊で崩れる反撃…イスラエル優位鮮明に

梶原圭介 アクセス  

引用:SBSニュース

イランはイスラエルと米国に対する抵抗を公言したものの、唯一の反撃手段であるミサイルの在庫が急激に減少し、発射台や生産施設まで破壊されたことで、戦闘継続が困難との見方が出ている。

18日(現地時間)、フランス24はイスラエルに対するイランの報復能力が時間とともに低下していると報じた。この状況の背景にはイランのミサイル在庫不足があるとみられる。英ポーツマス大学の軍事専門家は「13日に両国間の戦闘が始まって以来、イランのミサイル備蓄量は少なくとも半減したとみられる」と指摘した。また、現在残っているミサイルの大半が、イランから1,000km以上離れたイスラエル領土まで到達できない旧型ミサイルだとの指摘もある。

実際、イランが誇るミサイルのハジ・カセム、ヘイバル・シェカン、ファッターフ1などはすべて射程1,400kmに達するが、これら以外のミサイルの大部分はイスラエルまで届かない射程しか持たないとされる。軍事専門家は「イランの最新型長距離ミサイルはイスラエル軍の最優先標的だ」とし、「これを承知のイランが、該当ミサイルが破壊される前に先に発射した可能性が高いため、(イスラエル攻撃用ミサイルの)在庫はさらに不足しているだろう」と説明した。

連日大規模な空爆を続けるイスラエル軍がイラン国内のミサイル発射台と生産施設を大量に破壊したことも、イランの反撃能力を弱めているとされる。米シンクタンク、戦争研究所(ISW)は「イランはイスラエルの空爆開始時に1,000発の弾道ミサイル発射を計画していた」としながら、「しかし、イスラエル軍がミサイル発射台を大量に破壊したため、実際に発射されたミサイルの数はこれをはるかに下回った」と説明した。

実際、イスラエル軍は13日の空爆開始以来、首都テヘラン近郊を含むイラン全土に位置するミサイル発射台の少なくとも40%以上を破壊したと推定している。イランが発射するミサイルの数は実際に急激に減少している。イランは当初6回にわたり200発以上のミサイルを発射したが、16日以降は1日50発未満のミサイルしかイスラエルに向けて発射していない。

梶原圭介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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