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「世界は24時間前よりも安全になった」米国務長官がイラン核施設攻撃を評価、”核開発は政権の終わりを意味する”と警告

川田翔平 アクセス  

引用:ブルームバーグ
引用:ブルームバーグ

マルコ・ルビオ米国務長官は22日(現地時間)、イランが核兵器の開発を続ける場合、政権が危機に直面すると警告した。また、米国との核協議に誠実に臨まない状況では、イランの核保有を阻止するためには軍事行動以外に選択肢がなかったと明かした。

ルビオ長官はこの日、米フォックス・ニュースのインタビューで「アメリカはイランと戦争をしているわけではない」とした上で、「我々が今求めているのは、イランが決して核兵器を保有しないようにすることだ」と述べた。

さらに「イランが望めば、明日にでもすぐに交渉に応じる準備ができている」と表明した。

また「もしイランが今後も核保有を目指すのであれば、それは政権の存続を脅かすことになる」とし、「核兵器を開発しようとすれば、それは政権の終わりを意味する」と強調した。

ルビオ長官はイランによる報復の可能性についても警告し、「もしイランが米軍の空爆に対して報復に出れば、それは最悪の判断になる」と述べ、「我々はいつでも自由にイランの領空に進入し、出てこられる」と主張した。

またルビオ長官によれば、米国はイランが求めていた民生用原子力発電の保有を認める協議案を提示していたが、イラン側がこれを拒否したという。

「イランは嘘の交渉を行い、トランプ大統領を手玉に取ろうとした」と非難した。

「イランは過去の米大統領たちに対して行ってきたことを、トランプ大統領にも通用すると考えていたようだが、昨夜になって、それが通じないことを思い知ったはずだ」と力強く語った。

ルビオ長官は「これはイランだけでなく、世界各地の他の問題にも影響する重要な意味を持つ」としたうえで、「トランプ大統領は自分が何をするかを明確に語り、それを実行する人物であり、そうした姿勢がイラン政権を含め多くの人々に衝撃を与えている」と評価した。

また、ルビオ長官は「トランプ大統領によるイラン核施設への攻撃により、世界は24時間前よりも安全になった」と主張した。昨夜のトランプ大統領の行動は世界への貢献だったとの見解を示している。

ルビオ長官はホルムズ海峡の封鎖の可能性についても言及し、「中国政府にイランへの働きかけを勧めたい。中国は原油輸入の大部分をホルムズ海峡に依存しているからだ」と述べた。

川田翔平
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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