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【イラン爆撃英雄たち集結】トランプ大統領、イラン核施設爆撃のB-2パイロットを独立記念日式典へ特別招待!

有馬侑之介 アクセス  

引用:wikipedia

米国のドナルド・トランプ大統領がイラン核施設の攻撃任務を遂行したB-2爆撃機のパイロットたちを7月4日のホワイトハウスで開催される独立記念日式典に招待した。

30日(現地時間)の米CBS放送によると、ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、トランプ大統領の命令でイランのフォルドゥとナタンズのウラン濃縮施設を空襲したB-2パイロットたちが独立記念日式典に参加すると明らかにした。

レビット報道官は声明で「トランプ大統領は金曜日に首都で行われる建国記念式典を楽しみにしている」とし、「この式典に合わせて米空軍は最新鋭のF-22、B-2、F-35戦闘機を動員し、編隊飛行を行う。これはイラン核施設に対する決定的かつ成功裏の攻撃に投入されたのと同じ空軍力だ」と述べた。トランプ大統領は先週末のフォックス・ニュースとのインタビューで、イラン核施設の爆撃に参加したパイロットたちをいずれホワイトハウスに招待する意向を示していた。

米国は22日、イラン核施設を空襲する際、「静かな暗殺者」と呼ばれるB-2ステルス爆撃機7機を投入した。米防総省によると、B-2ステルス爆撃機は本拠地のミズーリ州ホワイトマン空軍基地から地球の反対側のイランまで無着陸で飛行し、大型地中貫通爆弾バンカーバスター「GBU-57」を投下した。往復の総飛行時間は36時間に及んだ。

これとは別に、もう一つのB-2編隊が太平洋上空を飛行し、注意をそらす「囮」の役割を果たした。トランプ大統領はこの作戦によってイランの核開発計画が「壊滅」し、数十年後退したと主張している。しかし、核施設爆撃の成果については議論が続いている。

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシー事務局長は27日、CBSとのインタビューで、イランの核能力は「深刻な打撃」を受けたものの「完全な破壊」には至っておらず、イランが数か月以内にウラン濃縮を再開できる可能性があるとの見方を示した。

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