メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「マスクは史上最大の補助金乞食」トランプVSマスクの泥沼バトル再燃でテスラ株6日連続下落…補助金めぐりDOGE調査の可能性

織田昌大 アクセス  

引用:CNN

テスラ株が1日(現地時間)にまた下落した。先月24日から始まった下落傾向が6営業日連続で続いている。テスラは先月22日のロボタクシーサービス開始の好材料を受けて23日に8%急騰した後、24日から6営業日連続で下落している。

先月、収束したかに見えたテスラのイーロン・マスクCEOと米国のドナルド・トランプ大統領との対立が、28日のマスクCEOによるトランプ大統領の減税法批判で再燃し、テスラ株は今回の下落に見舞われた。

テスラ株は午後に14.90ドル(約2,138円)下落し、302.76ドル(約4万3,457円)で取引を終えた。取引開始直後には下落幅が7.7%に達し、一時300ドル(約4万3,061円)を割り込む場面もあった。

この日のテスラ株急落の引き金になったのは、トランプ大統領のソーシャルメディアへの投稿だった。トランプ大統領は前日深夜、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に、マスクCEOへの補助金支給を政府効率化省(DOGE)が調査すべきだとの投稿をした。

トランプ大統領は「イーロン(マスクCEO)氏は恐らく史上最大の補助金受給者だろう」とし、「補助金がなければ、彼は恐らく事業を畳んで南アフリカの実家に戻らざるを得なかっただろう」と述べた。さらに「ロケット打ち上げも、衛星も、電気自動車の生産もなくなれば、我が国は莫大な資金を節約できるだろう」とし、「おそらくDOGEがこれを調査する必要がある」と付け加えた。

これは、最近までDOGEのトップを務め、トランプ政権2期目の公務員削減と支出削減、そのための資料アクセス要求など強大な権限を振るい、公務員社会で顰蹙を買っていたマスクCEOを、米連邦政府が直接調査せよという指示に等しい。トランプ大統領は、こうすれば「莫大な資金が節約できる」と述べた。

テスラの電気自動車はこれまで、政府補助金が総利益の20%に達するほど、政府の環境補助金の恩恵を大きく受けてきた。また、マスクCEOの宇宙企業「スペースX」と、その傘下の衛星インターネットアクセスサービス「スターリンク」は政府契約に依存している。

トランプ大統領は、マスクCEOが自分に怒りを向けているのは現実認識の欠如によるものだと非難した。トランプ大統領は、マスクCEOが怒っているのは電気自動車の補助金がなくなりつつあるためだが、さらに多くのものを失うことになると警告した。彼は「警告する。イーロン氏はそれ以上に多くのものを失う可能性がある」と述べた。

トランプ大統領は翌朝の1日、記者団と会見し、マスクCEOへの攻撃を続けた。彼は「私の考えでは、これから起こることはDOGEがマスクCEOを調査することだ」とし、「DOGEがマスクCEOを追及すれば、我々は莫大な資金を節約できるだろう」と述べた。トランプ大統領は「彼(マスクCEO)はこのようなゲームをすべきではなかった」と強調した。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    学歴詐称疑惑で干されるも濡れ衣だった…空白期間と生活苦を支えたのは“妻の毅然とした態度”

    エンタメ 

  • 2
    「笑いを取りたくてやりすぎた」先輩への発言が炎上した芸人、大衆の厳しい視線に心境を吐露

    エンタメ 

  • 3
    美人すぎて証明写真が悪用されまくった女優? 潔白証明のため裁判所に直接出向いた深刻被害

    エンタメ 

  • 4
    婚約者の妹を愛してしまう“禁断ロマンス”…芸人出身監督が手掛けたショートドラマに注目

    エンタメ 

  • 5
    “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式

    エンタメ 

話題

  • 1
    「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中

    エンタメ 

  • 2
    「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

    トレンド 

  • 3
    妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯

    トレンド 

  • 4
    深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?

    トレンド 

  • 5
    「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"

    トレンド