![원본보기 朝鮮日報]](https://contents-cdn.viewus.co.kr/image/2025/08/CP-2023-0430/image-adcc6f57-83b1-4dd3-9101-6922d7b56e3a.jpeg)
ロシア軍は21日(現地時間)、欧州連合(EU)国境からわずか35km離れたウクライナ最西端のザカルパッチア州を標的に大規模な攻撃を仕掛けた。この攻撃で多数の民間人が負傷し、米国所有の工場もミサイル攻撃を受けたとされる。
ロイター通信など海外メディアによると、ロシア軍はこの日の夕方、ザカルパッチア州ムカチェヴォ市にミサイルとドローン攻撃を実施した。ザカルパッチア州はスロバキア、ハンガリー、ポーランドと国境を接しており、中心都市ウジホロドからスロバキア国境まで約35kmの距離がある。
今回の攻撃で米国所有のフレックス(Flex)工場にも2発のミサイルが着弾し、火災が発生した。ゼレンスキー・ウクライナ大統領は「ザカルパッチアで米国所有企業を狙って複数の巡航ミサイルが発射された」とし、「ここは一般の民間企業で、米国の投資で運営され、コーヒーマシンなどの日用品を生産していた」と述べた。
ロシア軍はこの日、リヴィウ地域にもドローンとミサイルを使用して攻撃を行い、1名が死亡、3名が負傷した。サドヴィー・リヴィウ市長は、今回の攻撃で幼稚園を含む26棟の建物が損壊したと伝えた。
ゼレンスキー大統領は、ロシアが発射した攻撃ドローン57機とミサイル40発のうち大半は迎撃されたが、一部は被害を免れなかったと明らかにし、複数の地域で救助作業が進行中だと付け加えた。
さらに彼は、平和交渉を議論したアラスカ会談とワシントン会談に言及し、「ロシアは世界が戦争を防ごうと努力している事実を無視し、まるで何事もなかったかのように攻撃を行った」と批判した。
そして「ロシアが真に実質的な交渉に応じ、戦争を終結させる兆候はまだない。強力な制裁や関税などの圧力が必要だ」と述べ、国際社会の対応を促した。
















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