交際反対をめぐり父死亡…娘が計画に関与

インド西部グジャラート州パドゥラ村で、17歳の少女が交際相手と共謀し父親を殺害したとして現地警察に逮捕された。警察当局は犯行の経緯や動機の特定を進めている。
21日(現地時間)、インド紙「タイムズ・オブ・インディア」などによると、18日夜にシャナ・チャブダ氏(45歳)が自宅で死亡しているのが発見された。警察によると、同氏は夕食時に睡眠薬が混入した食事を摂取後、意識を失い、その後、娘の交際相手らが侵入し凶器で殺害したとみられる。
警察は犯行が事前に計画されていた痕跡を把握した。娘が食事に睡眠薬を混入した形跡が確認された。被害者が意識を失った後、交際相手ランジット・バゲラ(25歳)らが侵入し刺殺したと判明した。娘は現場に居合わせ、計画に関与した疑いが持たれている。
警察関係者は「父親がバゲラとの交際および結婚に反対していた。逃走を試みた形跡があるが失敗し、犯行に至った可能性がある」と述べた。過去にもバゲラと共に逃走を試みた経緯が確認されている。
さらに警察は共犯を含む3人を逮捕し、犯行動機と共謀の経緯を調べている。事件を知った地域住民は「極めて異例の犯罪だ」と受け止めている。
















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