
7選の議員である米共和党のダグ・ラマルファ下院議員(カリフォルニア州)が突然死去した。Newsisの報道によると、ドナルド・トランプ米大統領との関係が悪化した共和国のマージョリー・テイラー・グリーン下院議員(ジョージア州)も5日付で辞任し、下院での共和党と民主党の議席差は5席に縮まった。
6日(現地時間)のAP通信などによると、ラマルファ議員は65歳で死去したという。カリフォルニア州ビュート郡保安官事務所は、ラマルファ議員が前夜、地域の病院に搬送されたが、手術中に死亡したと伝えた。死因は公表されていない。
トランプ大統領はこの日、共和党下院のイベントでラマルファ議員の死を悼んだ。彼は「ラマルファ議員は午前3時に電話をかけるタイプではなかった」とし、「彼は常に私の側に投票してくれた。ダグに電話をかける必要は全くなかった」と回顧した。
ラマルファ議員は4代続く米農家の子孫で、州議会議員として活動した後、2012年に連邦下院に入った。下院本会議には定期的に出席し、共和党指導部に協力した。地域及び国家問題に関する見解も頻繁に示したが、トランプ大統領が推進する政策には主に賛成票を投じていた。
ラマルファ議員の死去により、共和党の下院議席は218席に減少した。民主党は213席だ。共和党は昨年の選挙で220席を確保したが、MAGA(米国を再び偉大に)代表のグリーン議員が最近トランプ大統領と意見が対立し、5日に辞任したことで議席が減少した。
カリフォルニア州とジョージア州は補欠選挙を実施する予定だ。ジョージア州は3月10日に補欠選挙を実施する。カリフォルニア州は2026年中間選挙の予備選挙を実施する6月まで遅れる可能性がある。
















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