メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【制御不能寸前】ボーイング767、着陸直後にタイヤ8本破裂!元機長「自動ブレーキ誤作動の可能性」

有馬侑之介 アクセス  

 引用:YouTube
 引用:YouTube

米ジョージア州のハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港で、着陸中の旅客機のタイヤ8本が同時に破裂する事故が起きた。旅客機には乗客・乗員あわせて221人が搭乗していたが、けが人は確認されていない。

米FOXニュースや英紙インディペンデントなどによると、事故が起きたのはラタム航空(LATAM)の2482便(ボーイング767)。同便は前日、ペルーの首都リマを出発し、約7時間の飛行を経てアトランタに到着する過程でトラブルが発生した。

着陸直後、機体後部の主脚(メインギア)に装着された車輪10個のうち8個のタイヤが相次いで破裂したという。目撃者は、機体が滑走路に接地した瞬間に複数回の破裂音が聞こえ、車輪付近から煙が上がったと証言している。機内でも、減速時に通常より長く強い振動が続いたと感じた乗客がいた。

事故後の写真では、タイヤが裂けてホイールが露出した状態が確認できる。着陸の衝撃で客室内のパネルの一部が外れたり、化粧室の扉が蝶番から外れたりした様子も写っていた。機体は滑走路上で停止し、搭乗者は約2時間にわたり機内で待機した後、バスでターミナルへ移動した。この影響で、乗り継ぎ便に間に合わなかった乗客もいたとされる。

原因については、単なる着陸衝撃よりも、自動ブレーキシステムの不具合を疑う見方が出ている。ボーイング767を長年運航した元機長のポール・カー氏は、タイヤの破裂自体は珍しくないものの、8本が同時に破裂するのは極めて異例だとし、自動ブレーキの誤作動で車輪がロックし、強い摩擦が生じた可能性があると指摘した。

 引用:YouTube
 引用:YouTube

事故の影響で当該滑走路は一時閉鎖されたが、空港全体の運用に大きな支障はなかったという。ラタム航空は、到着時に技術的な問題が発生し、現在調査中だと説明している。米連邦航空局(FAA)も、詳しい原因を調べている。

また、デルタ航空は、この便はデルタの運航ではなくラタム航空の運航便であり、両社は商業面で提携関係にあると説明した。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    ホンダ系ディーラー、下請け整備業者に車両運搬を無償強要…公取委が勧告方針

    モビリティー 

  • 2
    「人間が作り出した突然変異」倫理なき近親交配で生まれたホワイトタイガーの衝撃的な姿

    トレンド 

  • 3
    店先で盲導犬がおしっこをしてしまった瞬間、店主が見せた感動的な対応

    トレンド 

  • 4
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 5
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

話題

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 3
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 4
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー