メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「イラン核兵器再開発の証拠を掴んだ」米副大統領発言で核協議に”暗雲”

織田昌大 アクセス  

引用:YouTube
引用:YouTube

イランが核兵器開発を再開したとの米国の主張に対してイラン側が反論する中、米国のJDバンス副大統領は、イランが核兵器開発を再び進めようとした証拠があると明らかにした。

26日(現地時間)、AP通信やロイター通信などによると、バンス副大統領は前日、ホワイトハウスのアイゼンハワー行政府ビルで記者団の質問に応じ「イランがもし核兵器を再び構築しようとするなら、それは我々にとって問題となる」とし「実際に彼らがまさにそのような試みを行ってきた証拠を確認している」と語ったという。

バンス副大統領は続けて「原則は極めて単純だ」とし「イランは核兵器を保有してはならない」と改めて強調した。

さらに、ドナルド・トランプ大統領が「この問題を外交的に解決することを望んでいる」としつつも「もちろん大統領には他の選択肢もある」と述べ、軍事的対応の可能性も排除しなかった。

米国とイランの代表団は同日、スイス・ジュネーブで3回目の核協議を開始した。

米国が中東とイラン周辺に軍事力を増強し、圧力を強める中、核協議が決裂した場合には対イラン軍事行動に踏み切る可能性があるとの見方も出ている。

米国は、イランが将来的に核兵器を保有しないと約束することに加え、ウラン濃縮の権限放棄および既存の濃縮ウラン備蓄の放棄を求めているとされる。

また、いかなる核合意であっても「サンセット条項(期限条項)」のない永久的な合意でなければならないとの立場だという。

トランプ大統領は24日の国政演説でイランを指して「世界最大のテロ支援国家が核兵器を持つことを決して許さない」と述べた。

さらに、昨年6月に米軍がイランの核施設3か所を攻撃した軍事作戦「ミッドナイト・ハンマー作戦」後も、イランが核兵器計画の再開を図っていると主張している。

トランプ大統領は「彼らは、兵器計画、特に核兵器を再び構築しようとするいかなる試みも行わないよう警告を受けた。それにもかかわらず、彼らは再開しようとしており、今この瞬間にも邪悪な野望を追求している」と述べた。

これに対し、イラン外務省のイスマイル・バガイ報道官は声明で、イランの核計画や弾道ミサイル開発を巡る米国の主張は「虚偽だ」と反論した。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

  • 2
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

  • 3
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 4
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 5
    「葬儀の最中に生きていた」エベレストで死亡扱いのシェルパ、デスゾーンから6日ぶり奇跡の生還

    トレンド 

話題

  • 1
    「親の七光りは嫌」人気歌手のMVにアンジェリーナ・ジョリーの娘が…“名前を隠して”挑んだ理由に反響

    エンタメ 

  • 2
    「中途解約でも返金へ」有料ファンクラブの“返金不可”規約に制裁…大手事務所など24社に是正要求

    エンタメ 

  • 3
    パニック障害で“終わった芸人”と言われた過去も…恩師が遺品に残していた本に涙止まらず

    エンタメ 

  • 4
    「バリ旅行から帰国直後に急変」台湾人気俳優が46歳で急死…急性白血病疑いにファン衝撃

    エンタメ 

  • 5
    「中途半端な存在」華やかにデビューするも翌日の仕事なし…実力派女優、新人時代の孤独を告白

    エンタメ