
米国のドナルド・トランプ大統領がイランとの戦争に関して当初4〜5週間かかると予想していたが、それ以上に長く続ける能力を持っていると明らかにした。トランプ大統領は2日(現地時間)、米ワシントンD.C.のホワイトハウスで行われた名誉勲章授与式の演説で「時間がどれだけかかろうとも関係ない。我々は何でも成し遂げる」と述べた。
米軍が先月28日、イスラエル軍と共に対イラン攻撃を開始した後、トランプ大統領が公の場で直接発言したのは今回が初めてだ。彼はこれに先立つ先月28日と今月1日、SNSの「トゥルース・ソーシャル」に映像メッセージを投稿し、複数のメディアと電話インタビューを通じて立場を明らかにしていた。
トランプ大統領は「我々は現在世界で最も強力で圧倒的な軍隊を保有しており、簡単に勝利する」と強調した。続けて「我々はすでに予想していた時間よりかなり前にいる」と述べ、「軍指導部を排除するのに4週間を予想していたが、約1時間で完了した」と主張した。これは米軍が開戦直後にイスラエルと共に行った空爆で イラン最高指導者のアリー・ハーメネイー氏を含む軍及び政権の核心人物が死亡したことを言及したものと解釈される。
さらにトランプ大統領は、今回の軍事作戦の成果に関してイランの艦船10隻を撃沈したと明らかにし、「その艦船は海の底に沈んだ」と述べた。また「イランのミサイル能力と新しい高性能ミサイルの生産能力も破壊している」と付け加えた。
















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