
アメリカとイスラエルによるイランへの空爆が3日目に入る中、イラン側はこれまでに500人以上の死者が発生したと明らかにした。
2日(現地時間)AP通信によると、イラン赤新月社は「アメリカとイスラエルの空爆により、これまでに少なくとも555人が死亡した」とし、「131の都市が攻撃を受けた」と発表したという。
これに先立ち、アメリカとイスラエルが先月28日に開始した対イラン空爆により、最高指導者のアーヤトッラー・アリー・ハーメネイー氏が死亡した。イスラエルはこの日、「テヘラン全域の標的に対して大規模な攻撃を実施している」として、空爆を継続していると説明した。
イランは、米軍基地が駐留するアラブ首長国連邦(UAE)やカタール、クウェートなど周辺国に対し、ドローンなどによる「報復攻撃」を行ったのに続き、この日イスラエルに対しても攻撃を開始したと発表した。
イラン国営TVは同日、イラン革命防衛隊(IRGC)がイスラエルのテルアビブにあるイスラエル政府庁舎や、ハイファにある軍事基地などに対するミサイル攻撃を開始したと報じた。
















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