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「ハメネイの息子はダメだ!」トランプ氏、イラン次期指導者に強烈警告「5年以内に再び攻撃も」

有馬侑之介 アクセス  

引用:YouTube
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ドナルド・トランプ米大統領は、空爆で死亡した最高指導者アリ・ハメネイ師の後継問題に関して米国の介入可能性に言及した。特に有力な後継者候補として挙げられている次男モジタバ師に対して否定的な立場を明確にした。

トランプ大統領は5日(現地時間)、米メディア「アクシオス」との電話インタビューで、ベネズエラでデルシ・ロドリゲス問題に関与したように、今回も後任の人選に介入すべきだと考えていると述べた。

同大統領が言及したロドリゲス氏とはベネズエラの現在の暫定大統領であり、ニコラス・マドゥロ前大統領の追放時に副大統領を務めた人物だ。その後、米国と協力関係を維持してきた。トランプ大統領はロドリゲス暫定大統領が石油生産拡大と政治犯の解放などを推進した点を肯定的に評価し、ベネズエラの状況は非常に印象的だと述べた。

また、イランの権力継承問題でモジタバ師が候補に挙がることについては時間の無駄に過ぎないと一蹴した。トランプ大統領はモジダバ師を軽量級に過ぎないと評価し、最高指導者になることは受け入れられないと明言した。

さらに、米国はイランに安定と平和をもたらす指導者が登場することを望んでいると付け加えた。

もしイランが従来の路線を踏襲した強硬派が最高指導者となる場合、米国が5年以内に再び軍事行動に出る可能性があると警告した。

政治専門メディア「ポリティコ」とのインタビューでもモジタバ師について、父が彼に権力を譲らなかった理由は能力が不足していると評価されたからだと主張した。そしてイラン国民と協力して核兵器なしでも国家を発展させることができる人物が指導者になるようにすると述べた。

モジタバ師には公式な肩書きはないが、最高指導者室や情報機関などに影響力を持つ黒幕として評価されている。特にイラン革命防衛隊(IRGC)内部で支持を受ける強硬派人物として知られている。

トランプ大統領は前日にもイラン次期指導者問題に言及し、指導者になろうとする者は結局死を迎えることになると警告した。

一方、トランプ大統領はクルド勢力がイランを攻撃する可能性については肯定的な立場を示した。ロイター通信のインタビューで、彼らがそう行動するなら素晴らしいことだと思うとし、全面的に支持すると述べた。

ただし米国が空中支援を含む軍事的な援助を提供するかどうかについては答えられないと明言を避けた。

また、トランプ大統領は、「米国は必要であれば兵器を無制限に提供できる。現在、イランは海軍と空軍の能力がほぼ崩壊しており、空中監視システムとレーダーもほとんど破壊された。軍隊も深刻な打撃を受けた状態だ」とし、「そして彼らに残されたのはただ意志だけだ」と主張した。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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