
米国のドナルド・トランプ大統領がホルムズ海峡でイランの機雷敷設艦をほぼ除去したとし、通行再開を求めた。
ロイター通信によると、トランプ大統領は11日(現地時間)、米ワシントンD.C.のホワイトハウスで「一夜にして米海軍が機雷敷設艦のほとんどを除去した」と述べ、「イランの艦船と海軍はほぼ姿を消した」と語った。さらに「ホルムズ海峡は今すぐ安全に利用できる」とし、「イランの指導部は排除され、我々は引き続きイランへの攻撃を続けている」と付け加えた。
彼は続けて「米軍は除去対象の目標をわずかに残しているが、それらは今日の午後にでも排除できる」とし、「実際、1時間以内にイランを再建不可能な状態にできる」と威嚇した。
一方、トランプ大統領は175人の死者を出した女子小学校への空爆事件について「詳しくは知らない」と答えた。
















コメント0