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「イランを攻撃しなかったのを後悔?」トランプの“謎の告白話”に波紋…“作り話疑惑”で信頼揺らぐ!

望月博樹 アクセス  

引用:ニューシス
引用:ニューシス

アメリカのイランに対する空爆が3週目に突入する中、戦争継続に対する支持が低下している。

こうした状況下で、ドナルド・トランプ米大統領は16日(現地時間)、元大統領の一人が自分のようにイランを攻撃しなかったことを後悔する「告白」をしたと二度も言及し、強調した。

トランプ大統領によると、前任の大統領が私的な電話通話でイラン攻撃をしなかったことに対して遺憾の意を表明したという。

AP通信は、トランプ大統領がそう発言しているにもかかわらず、存命する大統領経験者4人の広報担当者は、誰も最近トランプ大統領と連絡を取っていないことを17日報じた。

現在、共和党所属のジョージ・W・ブッシュ氏と民主党所属のビル・クリントン氏、バラク・オバマ氏、ジョー・バイデン氏の4人の大統領経験者が存命中だ。

トランプ大統領はこの日、ケネディ・センターの理事会の開会挨拶でイラン戦争について言及し、この話を初めて切り出した。トランプ大統領はケネディ・センターの理事長として、この会議をホワイトハウスで開いた。

記者たちが発言の主について尋ねると、トランプ大統領は「彼を困らせたくない」として名前を明かさなかった。

また、イランが数十年にわたり米国への脅威となっている事実に触れ、行動を起こす勇気を持っていたのは自分だけだと主張した。

さらに、「47年間、どの大統領も私が取り組んでいることをやろうとはしなかった。もっと早くやるべきだった」と述べ、「以前であればずっと容易だっただろうが、それをやろうとする大統領は誰もいなかった」と付け加えた。

続けて、「私の好きな元大統領の一人と話をしたが、その方は『私もそうすべきだった』と漏らしていた」と語った。

一方、元大統領らの広報担当者は、最近トランプ大統領と通話した事実はないと否定している。AP通信によると、広報担当者らは元大統領の私的な会話内容を公開する権限がないため、匿名を条件に取材に応じたという。

なお、トランプ大統領と4人の大統領経験者が最後に一堂に会したのは、昨年1月20日の就任式である。

トランプ大統領はバイデン前大統領とオバマ元大統領を激しく批判してきた。バイデン前大統領は「我が国の歴史上最悪の大統領」と繰り返し主張し、オバマ元大統領はイランの核兵器について「ひどい交渉」をしたと非難していた。

また、大統領一期目にオバマ元大統領の時代に結ばれた協定からアメリカを離脱させた。

先月4日のNBCニュースとのインタビューでは、「私はビル・クリントンが好きだった。今でも好きだ」と述べ、「彼が私に接する方法が気に入っていた。彼は私を理解していると思った」と語った。

ある記者が、元大統領の中で唯一の共和党所属のジョージ・W・ブッシュだったのかと尋ねると「違う」と答えた。

「ビル・クリントン(元大統領)だったのか」という質問には「言いたくない」とし、「私を好きな人だ。私もその人を好きで、賢い人だ」と付け加えた。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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