
米国がイランに15項目の要求を含む停戦案を提示したなか、イラン軍は「一人で交渉するのか」と嘲笑したとAP通信が伝えた。
エブラヒム・ゾルファガリ・イラン統合作戦司令部報道官は、この日国営放送を通じて公開された事前録画の映像で、「米国の戦略的能力が戦略的失敗に変わった」と述べた。
彼は「自らを世界の超大国だと主張する国がこの状況から抜け出せるのであれば、すでに抜け出しているはずだ」とし、「敗北を和解で取り繕うな。空虚な約束の時代は終わった」と語った。
彼は特に米国内の政策的混乱と軍首脳部との対立を念頭に置いたかのように、「内部の対立が今や自分自身と交渉しなければならない地点に達したのではないか」と皮肉った。
ゾルファガリ報道官は「我々の最初と最後の言葉は初日から同じであり、今後もそうだ」とし、「我々のような者があなたがたのような者と妥協することは今も、今後も決してない」と強調した。
















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